エネルギー3 | happy cafe(仮)

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自分のくつろげるカフェ的な場所にしたいなぁ・・・

ー蛋白質ー
たんぱく質は、内臓や筋肉、骨、血液、皮膚、髪の毛、爪などの身体を構成する材料になったり、酵素や免疫物質、酸素や栄養素を輸送・貯蔵する生命活動において、とても重要な活動を司っているので、「身体の構成素」という役割の方が大きい。


ですが、糖質や脂質からのエネルギーが不足すると、たんぱく質も二次的にエネルギー源として利用される。たんぱく質が分解されたアミノ酸のうち、エネルギーとして使われない窒素部分(アミノ基;-NH2)を外すと(脱アミノという)

糖質同様に4kcal/1gのエネルギーを生成する。糖や脂肪からのエネルギーが不足し、必要となれば筋肉細胞内でエネルギーに変わったり、糖原生アミノ酸から糖質を作り出したりする。

絶食や極端な糖質・脂質制限が続けば、骨格筋などから体のたんぱく質を分解して生きるためのエネルギーに変えてしまう。

なので、治療のためにエネルギー制限、低エネルギー食が必要な場合は高たんぱく質にする必要があるわけなのだが、素人が流行に乗って変に偏った食事制限するべきでないと思います。


体脂肪や体重気になるなら、たんぱく質をしっかりとって、水分補給しながら運動して摂ったエネルギー消費しなさいって !
(持病ある方は医者に相談して下さい)