アレルギーについて・・・
アレルギー症状発症時に悪化させる原因の物質を抑制・調整する働きがあり、アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息などのアレルギー症状を緩和するらしい?
抗酸化物質のルテオリン(フラボノイド/前述)やα-リノレン酸(必須脂肪酸)が多く含まれていることもありアレルギー改善に効果があるとか?α-リノレン酸が体内でEPA(エイコサペンタエン酸)に変わり、炎症を起こす物質を作りにくくする、、、
ということであるが、アレルギー、炎症、と油(常温で液体の油、植物油、魚油など)には、相関があったな?調べてみよー。
ということで、アレルギーに効果がある→改善する、治るとまで断言してないですよ!!
この記事から、その可能性を掴んで貰ったとしても、私も勉強中の身なので、実際、アレルギー症状で苦しんでいる方はかかりつけの医療機関や専門医に相談して下さい。
まぁ、うちのブログの記事まんま鵜呑みにする方などいらっしゃらないと思いますが。
シンプルで美味しそうだったので。他にも色々ありそうよ。
薬味としてのシソや加工品の他、ココにもアレルギーのこと書いてた。
しょうがとかしそ以外の薬味についてもページあるみたいよ。
オマケ
シソの仲間>>ちょろぎ
シソ科の多年草。中国原産の植物。
茎は四角形で、秋に茎の先に花穂を出して薄紫色の花をつける。
槌の下の茎の先に塊茎をつくるが、この塊茎(根っこ)を掘って食用とする。
ちょろぎを梅酢に浸けて赤く染め、黒豆に添えるなど縁起植物として長老木、千代老木の字が当てられてきた。
日本では正月料理に使われるが、このちょろぎのエキスを脳梗塞や認知症のモデル動物に摂取させると衰えた脳細胞を
活性化させることが解ってきた。低酸素状態の脳細胞を活性化する成分が含まれていることがわかってきたらしい。
昔から漢方薬としても重宝されてきたようですね。
また、このちょろぎ、オリゴ糖が含まれていて、腸内の善玉菌を増やす働きもあるみたいですねー。