LIFHLICH vs STEREO.C.K 観てきた。大阪のゲストはamber gris
やっぱ、ユアナさんと、kazuさんが同じステージで演奏するって、嬉しいよね。
ex.蜉蝣のユアナさん、kazuさんに、ex.sel'mの瀬音(トラ)さん、ex.KYOKUTOU GIRL FRIENDの亜門さん、このメンバーだけあって、ステレオは、流石の演奏力や迫力感じて、格好良かったな。ストレートなロックって感じで迫力もあり、流石に格好良かった!!ユアナさんは、髪盛ってメイクも可愛かったけど、ギターはやっぱ独特で格好良かったし、kazuさんのベースもまた独特で、亜門さんのドラムと共に身体にビシッと響いてくる感じがして、流石の演奏力を感じたし、多分若い、瀬音さんや亜門さんもキャリアあるユアナさんやkazuさんに、負けない位の格好良さだった。拳を挙げる曲、聴かせるバラードなど色々なタイプの曲があるのかな?Psychopath Circusは大人っぽく踊れる感じなのかなーと楽しかった気がした。
squallど頭位で、ユアナさんのギタートラブル。瀬音さん「ちょっと、たんま!」・・・・・・。ユアナさんが調整せいている間、本来なら繋ぐべきところなのに、繋げず、しまいには、瀬音さん「ユアナさん、もう無理です!!」(爆) なんちゅーか、MC頑張れっていうか、瀬音さんと某Juriさんセッションイベントで共演してたけど、大丈夫だったんやろか?と笑えた。(あの時二人が同じステージに立ったとは限らないけどね。
ま、私にはそれが良かったのかも。squall頭振って楽しかったなぁ。ユアナさん、水吹きまくってた気する。
ライブ終わって、即効で買った。7/30 新宿ロフトまでにしっかり聴いて覚えなきゃ!!
二番手は、ゲストのamber gris。やっと見れたー!!って感じ。5月はアヲイとsel'm選んだからね。激しめの曲もあるのだなーとちょっと意外に思ったり。
MCで手鞠さんが(この対盤イベントのことを)「素敵ベーシストがロン毛スト」と言っていたのがちょっと面白かったです。「ステレオのkazuさんも、LIPHLICHの渉さんも
髪長いけど、うちのベースもロン毛なのでステレオさんとリフリッチさんのお眼鏡に適った」と。あとamberさんは、曲のことをお話っていうのですね。楽しい感じの曲(お話?)もあるけど、優しい音楽を演奏するバンドさんだなぁーと思った。また機会あれば、ライブ観たいし、お話、聴いていきたいな。
ラストの前の曲が、歌詞的にちょっときつかったとか内緒。
トリはLIPHLICH。ベースの進藤渉さんが素肌にアミアミ、Voの久我さんが黒服キラキラ、ギターの新井さんが豹柄と視覚的に三組の中で一番インパクトあったような・・・。ヘドバンも激しく跳んだり、かなり暴れられるV系って感じ。
告知の後、進藤さんと 「粉(もの)好き?」とか新井さん「たこ焼き食べた。タコタコキングで。うちのベースはアミアミキングだけど」(笑)とか話して、、
久我さん、「方言が好きで大阪弁も好きだけど、特に好きな言葉があるから、それでコール&レスポンス返して欲しい」と言って、「‘あかん’が好きだから、今日は俺が何言っても‘あかん’で返して欲しい」
おいおい、大丈夫かよ?!
「いけんのか?!」→「あかん!」(笑) 久我さん「苛められてるみたいや!」って(爆)
「もう帰っていい?」→「あかん」はまぁ良かったのかな。
それ以降、曲始まり、曲中で、久我さんが
煽るたび、「あかん」(笑) そのうち「あかんはもういいから、素直に」(笑)って言ってた。
暴れる感じの曲が多かったように感じますが、ファン・お客さんがコール&レスポンス返して歌う曲あったりもしました。
アンコールはリフリッチで激しく頭振って暴れられて楽しかった。LIPHLICHは結構ファンのヘドバンも中々激しい方な感じで暴れられて楽しかったけど、演奏も格好良く、また機会があれば観たいなー。
どのバンドも初めて観ましたが、三組それぞれの音楽に独特の世界があり、格好良く楽しかったし、ステレオさんは期待以上の格好良さ&迫力だった。このイベントで、amber grisやLIPHLICHのライブ観れて良かったな~♪
