おはようございます。
今日はEstopa(エストパ)の2024年リリースの『Estopia』より1曲ご紹介します。
エストパはバルセロナ出身の兄弟によるデュオ。ルンバ・カタラーナを軸に、ロックやポップス、フラメンコなどを自在に取り入れた親しみやすいサウンドと、日常を切り取った飾らない歌詞で、1999年のデビュー以来、スペインを代表する人気グループとして愛され続けています。
今回の曲は、そんな彼らの作品の中でも珍しくフラメンコ色が濃い一曲ですね。
El día que tú te marches(君が去ってしまう日)
なんとも奇妙なパラドックス。実物大なのかミニチュアなのか、工場で働いていたころの回想のようにも思えますが、空想なのか夢なのか…。不思議な映像の中にも、主人公の激しく揺れ動く心だけはひしひしと伝わってきます。個人的には、空中に響くパルマと巨大な黄金の豚が強く印象に残りました。
こちらはライブ映像です。
コーラスとケーヒオを担当する女性も素敵ですね✨
ビデオクリップにも出演している方でしょうか。
こちらの1曲目です。
こちら意訳です👇
「君が去ってしまう日」
君が去ってしまう日
僕(私)はどうしていいか分からなくなる
あらゆる場所で君を捜し回り
もし見つけられなければ、
自分を見失ってしまうだろう
君が去ってしまう日
生き延びたいなんて思わない
あらゆる場所で君を捜すよ
君なしでは生きていけないのだから
いっそ泥酔してしまおうかとも考える
君が去ってしまったら、
僕は死んでしまうだろう
最初にどうなるか分かっているかい?
君が僕を狂わせているんだ
あぁ、僕の若さがこぼれ落ちていく
僕を焦らしたまま置いていかないでおくれ
僕の命の灯火が消えかけているんだ
君の笑顔が輝くとき
僕の魂はくすぐられ
希望の光に照らされる
そして、心臓が止まりそうになるんだ
君に去ってほしくない
君なしでは生きられない
君を捜すことにすべてを捧げよう
臆病者たちが集う地獄の底へだって降りていく
そして、君がいつも教えてくれた
あの空の上まで君を捜しに行こう
君が去ってしまう、その日に
最初にどうなるか分かっているかい?
君が僕を狂わせているんだ
あぁ、僕の若さがこぼれ落ちていく!
僕を焦らしたまま置いていかないでおくれ
僕の命の灯火が消えかけているんだ
臆病者たちが集う地獄の底へだって降りていく
そして、君がいつも教えてくれた
あの空の上まで君を捜しに行こう
君が去ってしまう、その日に
最初にどうなるか分かっているかい?
君が僕を狂わせているんだ
あぁ、僕の若さがこぼれ落ちていく!
僕を焦らしたまま置いていかないでおくれ
僕の命の灯火が消えかけているんだ
僕を愛しているのか、愛していないのか
愛してくれているのか
君が去ってしまう、その日に
では、今日も素敵な一日を🤚