おはようございます。
今日はMiguer Poveda(ミゲル・ポベダ)の2012年リリースの『ArteSano』より1曲紹介します。
Te desafío (立ち向かってやる)
Fandango por Sorea(ファンダンゴ・ポル・ソレア)。ヌディージョス(テーブルを叩く演奏)が3人、パーカッションが2人、ふと気づくとギターは1人なんですよね。
身心がよじれるような苦しみを受け入れ、光を見出していく。淡々としたリズムがまたその陰影に階調を与え、光をさらに際立たせている──そんなイメージが湧いてきますね。
CDのバージョンはカンテ・ギターのみで、ファンダンゴ色が強いです。残念ながら現在聴けなくなっていますが時々聴けるようになることもあるので置いてきますね。
こちら意訳です👇
「立ち向かってやる」
真っ暗闇の中、光すら持たず
私は病に伏せ、床に就いていた
光もない闇の中、お前が入ってきた
その瞬間に喜びが溢れ、
私は健康を取り戻したのだ
お前が入ってきたとき、
私の苦しみは消え去っていた……
私は死を賭してまで、お前に挑もう
見ろ、これほどまでに私は絶望の中に生きている
死を恐れず、お前に立ち向かってやる
教えてくれ、お前は私に何を授けたのか
もはやお前を憎むことさえできないのだ
ああ、教えてくれ、どんな薬を
ああ、お前は私に飲ませたというのか
では、今日も素敵な一日を🤚