おはようございます。
以前にBebe(べべ)の曲で『La Bicha』という曲を紹介したことがありますがこの曲で最初に口ずさんでいた曲があったの覚えていらっしゃいますか?
ほんとに鼻歌のような感じで歌われており、本文でも少し触れていますがコプラの名曲と言われる
La niña de fuego(火の娘)
この曲は近づけば燃えてしまいそうな女性への危険な恋を歌ったコプラの名曲。Zambra(サンブラ)の妖しい雰囲気とともに、情熱的な物語が広がります。
この曲はフラメンコアーティストでもたくさんのアーティストが歌われていますが、まずはMigueol Poveda(ミゲル・ポベダ)のバージョンを紹介します。
ピアノ伴奏でしっとりと歌われていますが、やっぱりどこかミステリアスですね。
収録アルバムはほかにもありますが、こちらは1998年リリースのアルバム『Suena Flamenco』
こちらの8曲目です。
こちら意訳です👇
「火の娘」
月がお前の清らかな涙に口づけをする
それは良き運命への約束のよう
人々はお前を「火の娘」と呼ぶ
それなのに、彼らはお前を渇きの中で死なせようとしている
ああ、火の娘よ 私の、火の娘よ
私の魂の中には、ひとつの泉がある
お前の罪が、身をかがめて喉を潤せるように
ああ、火の娘よ 私の、火の娘よ
涙し、苦しんでいる女(ひと)よ
私はお前に救いを捧げよう
そして、盲目的なまでの愛情を
私はお前を不憫に思う、一人の善き男だ
さあ、私と一緒にいておくれ
火の娘よ
Buika(ブイカ)も歌われています。アルバムタイトルにもなっているんですよね。
Arcángel(アルカンヘル)も歌われています。
そして、こちらがManolo Caracol(マノロ・カラコール)とLola Flores(ロラ・フローレス)。かなり古い映像ですが『Embrujo』という1947年公開の映画のワンシーンのようです。
マノロ・カラコールの力強い歌声とロラ・フローレスの髪を振り乱して踊る姿、踊り自体はシンプル、でもこの表現力がすごいですね!
では、今日も素敵な一日を🤚
