気づかなかった!美しい歌詞のブレリア『Surcaré』 |  今日の1曲

 今日の1曲

 スペインのアーティストが歌う曲を紹介していきます。
フラメンコを中心軸とし、多少かする程度、すれ違う程度の曲まで紹介いたします!
 お好みのものをチョイスして聴いてくださいね!

おはようございます!

 

今日は何度も聴いたアルバムなんですが、フラメンコ関連の方はほとんど知ってるのではないかな?もし知らなかったらぜひ聴くことをお勧めします。2006年リリース(再リリースと思われます)の『Al Aire de Jerez』より1曲紹介します。

 

まるごと3枚ヘレスのBuleria(ブレリア)で、モネオ家・サンボ家・モレナ家のヘレスの3ファミリーのブレリアがたっぷりと堪能できる3枚組のアルバムです。初めて聴いた時はこのノリ、パルマとハレオがスゴイ!という印象でした。

 

今日紹介するのはその中の2枚目のZambo(サンボ)家Abraham(アブラアン)という歌い手が歌った曲で、思えばちょっと哀愁がある曲です。

 

Surcaré(漕ぎ出そう)

 

 

こちらの16曲目です。

 

 

 

こちら意訳です👇

 

 

「漕ぎ出そう」

ガラスの舟で漕ぎ出そう
愛の水面を渡りながら
自由を探して

朝の光
太陽があなたの窓を照らし
その光があなたの瞳に差し込む

嫉妬する月
あなたのジプシーのように美しい顔に
みんなが見とれてしまう

ガラスの舟で漕ぎ出そう…

 

このノリが楽しくて何度も聴いたブレリアですが、こんな美しい歌詞だったのですね!

 

では、今日も素敵な一日を🤚