おはようございます。
今日はAzúcar Moreno(アスカル・モレーノ)の1992年リリースの『Ojos Negros』より1曲紹介します。
Azucarero(私を甘くするもの)
ダンスビートの合間に、さりげなく香り立つフラメンコギター。ふたりはハーモニーではなく同じ旋律をユニゾンで紡ぎながら、その歌いぶりはまさにフラメンコそのもの。幼いころからの環境で“身につけた”というより、血筋や息づかいに自然と溶け込んだものが、静かに滲み出ているようです。
バックダンサーもすごいですね!
こちらの7曲目です。
こちら意訳です👇
「私を甘くするもの」
電話がない…どうしたのかな
誰かにさらわれちゃったの?
アナって名前の誰かが
連れ去ってしまったのかも
あの人の心はとても繊細
私が恋に落とさなきゃ
そうでないなら、せいぜい楽しんで
だってそれしか持っていけないものだから
これが私の音楽よ、モレーノ
体にしみ込んだ音楽、モレーノ
あなたに歌うこの歌たちが
私を甘くするの
これが私の音楽よ、モレーノ
体にしみ込んだ音楽、モレーノ
あなたに歌うこの歌たちが
私を甘くするの
年月は無駄には過ぎない
私も大人になってきた
今日、街を歩きながら
あなたの愛を思っていた
私の心はとても繊細
あなたはもう、あの人に与えているものをくれない
だからわかってほしいの
あなたがしていることは
私にもできるのよ
これが私の音楽よ、モレーノ
体にしみ込んだ音楽、モレーノ
あなたに歌うこの歌たちが
私を甘くするの
これが私の音楽よ、モレーノ
体にしみ込んだ音楽、モレーノ
あなたに歌うこの歌たちが
私を甘くするの
では今日も素敵な一日を🤚