おはようございます。
今日はEstrella Morente(エストレージャ・モレンテ)の2001年リリースのデビューアルバム『Mi Cante y un Poema』より1曲紹介します。
エストレージャ・モレンテはグラナダ生まれのフラメンコ歌手です。父は革新的なカンタオール、Enrique Morente(エンリケ・モレンテ)、昨日『Ronea』で紹介したKiki Morente(キキ・モレンテ)が弟さん。伝統的なフラメンコの深みを大切にしながら、詩やクラシック、ポップの要素も取り入れ、幅広い層に支持されています。
今日の1曲はこちらです。
Soleá Graná(グラナダのソレア)
こちらの11曲目です。
こちら意訳です👇
「グラナダのソレア」
見つめるだけで
あなたを見つめるだけで
どれほど想っているか、わかるでしょう
それにきっと気づくはず
話しかけたくても 言葉にできないってことも
今朝お願いしてきたの
バラティージョの聖人さまに
この山の娘を 好きになってくれるようにって
教会に行って懺悔してきて
でも神父さまには言わないで
あなたがわたしにしたことを
きっと赦してはもらえないから
ひとつめの歌は踊りでも歌われますね。歌を知らずに聴いてもせつない曲ですが、知るとますますせつなさが増しますね…。
では、今日も素敵な一日を🤚