仙台から帰宅と赤飯まんじゅう
久しぶりの仙台。
2008年の秋以来。
前回は、盛岡から帰るついでに半日だけ寄っただけ。
今回は、仕事で1週間滞在。
震災でいろいろな苦労があった方々の事を考えると
どう書けばいいか迷って更新が遅れていた。
仕事のお昼休みに仙台のスタッフの人からお菓子をもらった。
石巻あまじん本舗の赤飯まんじゅう。
石巻では有名らしい。
最近、営業を再開したらしく、
ありがたくいただきました。
隣で食べてた人の
「なんかパンみたい」って感想が言い得て妙。
しかも、三重に帰ってきてから、
三重の職場にも送っていただいた。
東北の人の温かみに感謝。
で、今、送っていただいた仙台のスタッフの人に
お返しを贈ろとして、
会社のデスクの一番下の引き出しに、
三重名産のお菓子を集めている。
どんどん集まって、ダンボールいっぱいになったら贈ろうかな。
貰ったら、量の多さに驚いてくれるかな。
って思いつつ。
スガキヤのカップラーメンや、
マスヤのおにぎりせんべいも
ご当地ものにしていいのか思案中。
おにぎりせんべいって東北で買えるんだろうか?
うーん。
って思いつつ、
このブログを書きながらマスヤのHPを見たら、
あと、話は変わりますが、
仙台の街並みはこんな感じでした↓
あと、帰るときに仙台駅の3階で、
ホヤのお刺身も食べた。
こっちではなかなか食べられない。
醤油のにしたけど、
やっぱり、味噌にしておくべきだった。
赤福の系列ってだけでも喜ばれるのかな。
大きめの明日買ったこよ。
日曜から
住んでいるところが近畿圏のせいだろう。
まして、南東北とか書かれていると、
南か、北か、東か、どこにあるかのかわからないし、
どうやって読んでいいのかというのにも戸惑う。
山形や盛岡とか地名を言われると、
沖縄や北海道より距離的にというより、
気分的に遠いように感じる。
沖縄や北海道は、
テレビや雑誌や旅行会社の棚に並んでいる
パンフレットで慣れているせいかもしれない。
勝手なイメージだが、
近畿の片田舎に住む人にとって、
少し遠いが旅行に行けるかなって思うのが
中国・四国地方。
関東に住んでる人にとっては、
東北がそんな存在なのかもしれない。
都内の駅の構内の広告で
只見線とかの広告とか見るとそんなことを勝手に思ったりする。
近畿地方から東北に向かう場合、
飛行機の本数も北海道に比べて少ない。
新幹線で行くにも東京駅で乗り換えしなければいけないし。
そういう周囲のイメージがあって、
あまり人が知らない場所へ行く好奇心もあって、
これまでも東北は何度か行ったりしている。
福島は2回、山形2回、盛岡1回。
どれもハズレがなしの旅だったような。
で、今回は、
明日から土曜まで仕事で仙台へ。
6泊7日の長丁場。
仙台は、山形へ行ったとき半日、
盛岡に行った時も半日。
泊まった経験がない。
仕事だから時間がないかもしれないけど、
それなりに何か感じるものがあればいいな。

携帯の充電器いろいろ
特に仕事柄出張が多いというわけでもないが、
何故か携帯の充電器を試しに色々買ってしまう。
失敗したもの中にあって、
いろいろ面白い。
一つ目は、5年くらい前に買ったやつ。
当時1000円以上はしたと思う。
消しゴム位の大きさで、
バッテリーみたいなのが入っていて、
充電しておいて必要になった時に
携帯電話に差し込んで充電するタイプ。
僕が使っていた携帯電話が
消費電力の多いタイプだったのか、
一瞬で充電されてしまい、すぐに終了。
おまけに使わなくても
一週間くらいで放電してしまい
イザという時の「イザ」が
平均して3日に一度くらい起こらないと
使いものにならない。
二つ目は、これも3年以上前に
池袋のハンズでなんとなく買った
ソーラー発電型。
毎日、片道1時間くらい自転車通勤、
週末は家族みんなで
屋外でバーベキューをしたり、
ハイキングに行ったりしている
健康的な日常ならともかく、
事務所内勤務で、クルマ通勤だし、
太陽が出ている時間に
外を歩くことがないし、
週末はバーベーキューやハイキングには
行かないという、
生活習慣自体がこの充電器に致命的で
充電する時間がなく、使わないハメに。
あと、8時間かかってフル充電しても、
これも一瞬で充電が終了して、
ほとんど充電した気分にならない。。。
災害対策にはいいかもしれないが。。。
三つ目が電池を入れて充電するタイプ。
結局、これが一番重宝してる。
コンビニで1000円弱で買えて、
おまけに電池をエネループにすると、
結構、重宝する。
iPhoneに替えてからも、
iPhone用のをこの前買ってきた。
あとは、携帯するタイプじゃないけど、
100均で売ってるUSBタイプのやつ。
これもそこそこ便利。
iPhoneの場合だと、
そもそも論になるけど、
普通の携帯使ってる時に重宝した。
単価も安いから、カバンに一つ。
PS2に一つ、HDレコーダーに一つ、
プリンターに一つ・・・。
USBで電源供給できる家の電化製品の
ほとんどに刺さってたような・・・。
結論にすると、
エネループを使う電池式の充電器と
USBのタイプが、
田舎に住んでる人には一番便利なのかも。
特に取り留めも面白くもない内容になってしまった。。。
鳥取砂丘 GW 島根・鳥取④
宿泊先のホテルに着いたときに、
駐車場で係の人と話すのに友達が窓ガラスを開けて
そのまま一晩開けっ放しになっていて、
調度よい室内温度になっていたクルマに乗り込み、
いざ、鳥取砂丘へ。。。
クルマの持ち主の友達は怒っていたが、
そんなことに耳を傾けず、
「これこそエコだ。」
「エアコン要らずだ。」
と僕ともう一人の友達が会話しつつ出発。
小さな砂漠のようなものをイメージしていたが、
いざ行ってみると、
砂漠というより砂をメインにしている
景勝地の印象を受ける。
一人で来て、
何も無い風景と向かいあって、
何かを感じようとか
そういう種類のものではない感じ。
当日は、強風の為に
ラクダの乗車はしておらず、
騎乗して、記念撮影のみが行われていた。
砂丘に吹く強風は、
普通の強風より強く感じる。
遮る物がないからです。
靴に入ってくる砂に不快感を感じつつ、
入り口から窪地に下って、
砂丘を登る。
砂は細かすぎて、
痛くはないけど、
靴やズボンがどんどん黄ばんでくるのがわかる。
砂丘の頂上から向こうは海が広がっている。
あまりの強風で、
小さな子供がもう帰ろうと泣き出している。
砂まみれなりながら、
強風と砂の風景を楽しみ、
おみやげを買って、
砂丘を出て、
鳥取市内へ。
目的はカレー。
カレーを食べて、帰宅。
思っていたより早く帰宅。
岡山より鳥取の方が近いかも
って思いながら。
初めての山陰。
今回は時間の都合で
松江市内をあんまり見られなかった。
次回は、一人で松江市内を散策してみようかな。
って思いつつ帰宅。
水木しげるロード GW 島根・鳥取③
午後も過ぎて、出雲大社を後にして
境港の水木しげるロードへ。
天気もなんとか回復してきた。
この旅行中に地図を見てて
初めて気づいたけど、
境港って島根よりで、鳥取市よりずいぶん西より。
なんとか4時前くらいに境港に着。
宿泊先のホテルのチェックインの時間の都合もあり、
少しだけ駆け足で散策。
いざ、水木しげるロードに踏み入れてみると、
まあ、商店街で、
ほぼ鬼太郎一色。悪魔くんもあったけど。
結構な人出でした。
今年でなかったら、もっとすごい人出かも。
そういえば、
鬼太郎をきちんと読んだことないし、
ゲゲゲの女房もほぼ見たことない。
で、お店も気持ちいいくらい鬼太郎系に統一されてる感じ。
富山の藤子不二雄Aの商店街も
これくらい潔く統一したら。。。
って心なし思ったりしたり。
まあ、地域地域のそれぞれの事情はあるので仕方ない。
女の子に人気(らしい)のべとべとさん。
お土産にぬりかべのedy を買った。
あと、ご当地キティも鬼太郎とか一反木綿のキャラだった。。。
一緒に行った鬼太郎好きの友達も満足な様子。
その後は、少し後ろ髪をひかれる思いで、
宿泊先のはわい温泉へ。
部屋にワイキキの間とかホノルルの間とかの名前が
付いてるのかなぁって
冗談を言っても誰も反応してくれない車内から
外の風力発電機の扇風機みたいなの眺めて移動。














