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2011年7月 海水浴④ 川平湾

去年のスマステーションで、
日本の観光地かなにかのランキングで
川平湾が1位になっていた気がする。

どうして去年というタイミングで1位になったのか、
今でも不思議に思ったりする。
去年の世の中のブームとか考えると
あまり沖縄、まして八重山にスポットが当たったことは
なかったのに。

さて、牛そばを食べ終え、
ナビを川平湾公園に設定して出発。

3回目くらいになるが、
いつも川平湾公園の駐車場にはすんなり着かない。

右側に商店があるT字路あたりでナビが案内を終えてしまって、
なんとなく左に曲がってしまって、
そして、いつも底地ビーチの方に行ってしまう。。。

で、もとの道に戻って、
まっすぐ行って、駐車場に到着。
思ったより人出が多い。

空は、少し日がさし初めている。


前回と同じく、まずは神社を参拝してから、浜辺へ。
グラスボートとかもしているが、
特に今回も乗らない。



曇り空にも関わらず、
あとで写真を見ると、こんなに綺麗に写っているから、
さすが南の島って、妙に感心。



 

川平ガーデンに行ってみたら、
中国人?台湾人?の団体がたんまり。
中国や台湾からは直行便がないから、
那覇とかから乗り換えてわざわざ来たのだろうか。

売店の女性の方も手慣れたもので、
中国人から「How much?」ってカタコトの英語で質問されて、
中国語で金額を答えてた。

少し残念に思ったのは、
お土産屋売り場のスペースも壁際の両端に陳列するだけにして、
空いたスペースすべてにテーブルがあった。
繁忙期のこの時期だけなのかもしれないけど、
前に来たときは、すごく洗練されたお土産屋さんだったのに。。。

まあ、観光学的なことから考えていいのか悪いのかだから、
自分のような本州から適当にやってきた人間が
いいとか悪いとかいうのは失礼かもしれない。

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2011年7月 海水浴③ 山羊そば

基本的に日常食べるもので好き嫌いはないし、

国内の旅行をして、ご当地ものを食べても、

美味しいとか、普通だったりしてるし。


で、八重山そばである。


本島の沖縄そばと比べ、麺とかが違うらしいです。

「違うらしい」というのは、

自分自身が沖縄本島に行ったことがないからです汗

なんでも沖縄本島のは平打ちで、

八重山のは平打ちでなくて細いらしいです。

川平湾に向かう道横にある八重山そばの店に。

名物は山羊そばとのこと。


そう山羊やぎ座である。

ハイジが可愛がっていたあの動物。


昨年も旅行初日にこの店に来て、

山羊そばを注文した。


でも、あとから入ってきた草野球が終わった後に

来たのであろう地元の人達が、

山羊そばではなく牛そばを揃って頼んでいたのを見て、

少し後悔した思い出もあって、

今回は、「牛そばを食べてみたい」ってことで訪問。


Now is the time

で、出てき牛そばはこんなの↑

山羊そばも、おおよそこんなのです。


んで、両方食べてみた感想ですが、

んー、やっぱり山羊にしても牛にしても、

少しケモノ臭さが。。。


初めは、特に抵抗なく食べられるけど、

徐々に食べ進むうちに独特さが。。。


まだ、自分自身に修行が足りないということでしょうか。

多分、また次回、石垣島に行った時も

必ず寄るんだろうなぁ。


ちなみにお店の名前は「一休食堂」さんです。

山羊料理専門店としては、有名店らしいですよ。

なんか、さんぴん茶と同じく、

これを食べて八重山に来たって頭を切り替える感じです。





川平湾について書こうと思っていたけど、

なかなか進まない。

まして、海水浴についても。


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2011年7月 海水浴② さんぴん茶

石垣島でレンタカーを借りるときにいつも思うのが、

何故かETCが付いている。

「何故か」とは、石垣島に高速がないから。

二車線の道すら見かけたことがない。

クルマものんびり走っているし。




まあ、よくクルマの後方に貼ってある

車庫証明なんかをみると、

沖縄本島で購入した多走行車を持ってきたりしている。

だからETCが付いているのかも。

あと、購入時に本島とまとめて購入するからかもしれない。





そんな事を考えながら海水浴の前に

お土産を先に買って、家に送っておこうと思い、

川平湾のお土産屋へ。




まあ、どんな旅行で、どこに行っても、

たいてい一番先に寄るのがコンビニ。

そこでさんぴん茶を購入。




なぜか沖縄でしか見かけないさんぴん茶。

三重にいる沖縄の人に

東海圏では手に入らないのか聞いても、

「要はジャスミン茶だから、

ジャスミン茶飲めばいいじゃないですか。」

と言われてしまうし。。。

でも、なんか普通のジャスミン茶とは

一味違うような気がする。






人それぞれ好みがあるかもしれないけど

今回の旅行でダイドーとか

コカ・コーラとかのとかも飲んでみたものの

一番ポッカのが美味しい。






これも三重にいる沖縄出身の人と話していたら

その人もポッカのが一番飲み飽きないとのこと。





あと、さんぴん茶出しているメーカー調べたら

一覧がありました。

ここ。  





で、このさんぴん茶を飲んだら、

「八重山にきたなぁ」って実感するんです。



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2011年7月 海水浴①

海水浴に行ってきました。八重山に。


10時前発の直行便で石垣島へ。

出発はあいにくの雨。

まだ梅雨が開けていない。

出勤や通学の人たちに混じって、電車へ。


空港はこの時期は需要が少ないのか、

団体客はほとんど見かけず、JTAの飛行機へ。


紀伊半島を南下して、

鹿児島の離島あたりを沿って飛んでいくけど、

今回は、席が右側ということもあり、

下の島を見ることができず。

左側の席だと順々に眺めることができます。


いつも途中の機内アナウンスで

その島々を通過するときは紹介してくれる。

奄美大島とか沖縄本島とか宮古島とか。


飛行機の中の冊子で航路を適当に見ていたら、

中部-石垣間は、羽田-石垣間と羽田-宮古間についで、

国内の空路では、三番目に長い距離とのこと。


知っている人には当たり前の事だけど、

石垣島へ行くまで、自分自身、

沖縄本島と石垣島が400km離れてることを知らなかった。


400kmというと東京から新幹線で岐阜羽島までくらい。

沖縄本島を通過するアナウンスを聞いてから、55分もかかる。


いつも沖縄本島を過ぎるアナウンスを聞いて、

時計を見て、まだ1時間ちかくかかることを実感すると、

ずいぶん遠い所に行くんだなぁって思ったりする。



石垣空港は、とても小さくて、

滑走路の距離が短く、

着陸するときのブレーキがひどくキツい。

国内屈指の着陸らしいです。


新空港がもうじっきできるから、

あの強烈なブレーキを体感できるのも

あとわずかです。


タラップから降りて空港の施設内に入るのは歩いて。

直通とかバスとかないです。

いかにも南の島チックです。


何日も前からネットで天気予報を調べていたけど、

二転三転して、結局、雨。

にわか雨の中に当たりながら、

空港の中へ。


旅行の準備 2011年7月 海水浴編② 波照間へ。

昨日は、旅行会社へ行って、

石垣島行きのチケットを受け取り完了。


波照間島行きのフェリーの予約も完了済み。


るるぶとかでは、フェリーの事前予約はできないようなことが

書いてありますが、

波照間海運のフェリーはできます。


昨年は、行こうと思った当日の朝一で行ってみて、

フェリーのチケットが売り切れだったこともあり、

予約はできないのかなぁって思っていたけど、

HPなんかを調べるとメールで予約ができました。


前回は、売り切れで行けなかった翌日に

幸いにも7時半くらいに行って、

安栄観光のフェリーで波照間島行きのチケットが買えて、

無事に行くことが出来ました。


その安栄観光のフェリー、今でも時々思い出しますが、

10人くらいの超小型で揺れる揺れるガーン

「さぁ、秘境の島へ」っていう気分を否が応でも引き立てます。

船内のトイレも恐ろしくらい狭くて、

「なんだか遠くまで来てしまったなぁ」って思いがありました。

多分、乗ったことある人ならわかっていただけるはず。


外のデッキ(?)の方に座って、

水しぶきがかかるかどうかの場所で

遠くに見える島に虹がかかっていたりすると、

なんだか幸せな気分になります。


それはそうと、準備ですが、

意外とやる気が出ずに、荷造りもまだ。


がんばってしないとなぁって思うけど、

南の島へ短期間っていうと、

着るものはほとんど持っていかなくていいから、

なんだかかんだいって直前に荷造りになってしまう。


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