フェイク着信機能を知った。
午前中に仕事をしていたら、
どこからから、
鈴虫みたいな音が。
おや、会社の中に鈴虫でも。
だれかブローチ代わりに
持ってきてるのかな。
いや、よく耳をすますと、
僕のポケットの中から。
「朝、家を出るときに鈴虫を
ポケットに入れたかな?」
って考えても、覚えてないし。。。
まして、ポケットになんか入れないし。。。
って、よく考えたらケータイから。
なんか着信したように見せかける
フェイク着信機能なるものが付いているらしい。
初めて知った。
で、それが、通話開始ボタンを2秒長押ししたら、
マナーモード中でも鳴るらしく。。。
スライド式のケータイなんだけど、
キー操作無効にするのを忘れてて、
ポケットに入れていて、
たまたま力がかかって、作動したみたい。
ケータイの機能で新しい発見があるのは久しぶり。
だけど、この機能、たぶん使わないな。
女の子みたいに夜道を一人歩いてても。
『BAKUMAN』5巻、読了。
5年くらい前から週刊少年ジャンプを買わなくなった。
社会人になって少しの間は読んでいた。
大学時代に知り合った飲み屋の大将が、
「ジャンプを読まないとデカい人間になれんぞ!」
という銘言が心のどこかにあって、
読み続けてました。
読まなくなった理由は、
いろいろあるけど、忙しくなって、
今週号を読もうとすると、
先週の内容を思い出せず。
ひどいときは、
何週分も読んでなかったことに後々気づいたり。
そうなってくると『こち亀』とかの
1話で読み切るタイプのしか読めなくなってくる。
こうなると読めるマンガが1冊のうち数本しかなくて、
何だかもったいなぁって気がしてくる。
だからいつの間にか買わなくなった。
マンガ雑誌自体も買わず、
どうしても読みたいのだけ単行本で買う。
その「どうしても」の中で今一番、
単行本が出るのが楽しみなのが、
週刊少年ジャンプで連載中の、
『BAKUMAN』(バクマン)。
すごく稚拙に、簡単に表現すると、
まあ、現代版のマンガ道みたいな感じ。
なんとなくジャンプで少年向けなんだけど、
マンガ家っていうビジネスな面でも
考えさせられたり。。。
今時の小学生はこんな難しいの読めるんだぁ
って密かに感心したり。
エンターテイメントというものの仕掛けの裏側や、
それを紡ぎ出す課程を、
シンプルに描写していると思います。
で、5巻がデマシタ。
特に欲はないんですが、
画像探すのが手間なんで、
アフィリエイトで。
こちらの方が画像を貼り付ける手間が少ない・・・。
- バクマン。 5 (ジャンプコミックス)/大場 つぐみ
- ¥420
- Amazon.co.jp
学園祭に行ってみる
秋ですね。
秋といえば、文化祭とか学園祭の季節。
で、今日は、特に呼ばれもしてないけど、
会社の後輩に誘われて、
母校でもなんでもない近くのM大学
(注:マサチューセッツ工科大学ではない)の学園祭へ。
後輩の知り合いっていう医学部生の案内で、
とぼとぼ案内される。
まあ、医学部生っていう人とも
人生で初めて話した。。。
学生数も多い大学なんで、
結構、お店もたくさん出てて、面白い。
僕の中の学祭のイメージは、
経験上、もう3分の2の人は
昼過ぎに酔っぱらってて、
道ばたで人が10mおきに倒れてて、
みんなで酒を飲むか、
誰かを介抱するかってイメージ。
そんなイメージだったんですが、
行ってみると、
確かにみんな酔っぱらってるけど、
わりとちゃんとしてました。。。
水族館とかもあって、
そこでさしんを。
特に他に観るモノもなく、
サメの串焼き(珍味)とか、
へんなじゃがバターとか食べさせられ、
だらだら歩いていたら、
日が暮れてきたから帰宅。
久しぶりに大学行くのも面白い。
特に母校でもなんでもないから、
懐かしいって感覚は湧かなかったけど。
って、言っても、そこは学祭。
ヒートテックを買ってみた
なんか最近の日本って、
夏期と冬期しかないのかな
って感じるのは僕だけかな。
だって1週間くらいしか
秋っぽい気候がないような気がする。。。
汗だくなっていたかと思うと、
急に朝、ベッドから出るのが嫌になるくらい寒いし。
んで、土曜日に急に寒くなるって
天気予報で言っているから、
岩盤浴(まだ続いてる)行くついでに、
思いついたようにユニクロへ。
普段はあんまりユニクロは行かないんだけど、
去年の冬から気になっていた
ヒートテックの9分袖とタイツも買ってみた。
タイツって書くとなんだか中年臭いですが、
いざ履いてみると、
女の子が冬にレギンス履く気持ちが少しわかった。
やっぱり暖かい。あったかい。
で、月曜から少し風邪気味なんで、
洗濯してもいいように、
追加で3枚も9分袖のTシャツを買っちゃいました。
値段が1500円という、
かなり手頃過ぎて、
ユニクロの戦略にはまってますかね??
でも、これで安心。
あったかい。
なでしこリーグ L2(FCくの一 VS エルフィン狭山)
今日は、知り合いに誘われてサッカー観戦。
伊賀市の上野運動公園までやってきました。
なでしこリーグの2部の
FCくの一 VS エルフィン狭山。
L2リーグの優勝決定戦。
FCくの一が勝つか引き分けで、
FCくの一が優勝。
エルフィン狭山が勝ったら、
エルフィンが優勝。
まあ、くどいけど、1位2位決定戦。
JリーグでいうところのJ2優勝がかかった試合。
2チームとも一部昇格は決定している。
※PCの人はクリックすると、さしん大きく表示します。
着いたら練習が始まってた。
凄いキレイなクロスが何本も上がってる。
天気は、下り坂。
いつのまにか雲が空を覆い始めてる。
注文してあった特製のおにぎり弁当をぱくり。
限定販売らしい。
売店で焼き菓子を買ったら、
手作りの選手カードとか付いてきて、
裏面には直筆のサイン入り。
木で作った写真立ても貰えて、
そこにはポストカードが付いてきて、
それも写真とメッセージ入り。
なんか親近感湧きます。
あと、ホームで試合するっていう意味を実感。
知り合いは、FCくの一ファン。
なんで僕も応援。
選手紹介のパンフレットを片手に、
背番号と選手紹介を交互に見ながら、名前を覚える。
ちょっとしたセレモニーの後に試合開始。
緑がFCくの一で、白がエルフィン狭山。
雨が降り出した。
開始直後は、FCくの一の押し気味。
シュート数も多い。
前半は、両チームとも無得点で終了。
しかし、後半開始してしばらくして、
エルフィン狭山が得点。
サッカーって押し気味の時間帯と
押され気味の時間帯っていう試合展開が
凄くわかりやすい。
野球にはない感覚。
雨は降り続く。
結局、その1点が決勝点になって試合終了。
雨は、最後まで降り止まず。
最後の選手達のあいさつにしんみり。
勝つ意味を知った一日。
(エルフィン狭山の方)
機会があったらまた足を運びたい。





