Now is the time -18ページ目

休日出勤。

土曜日は、忘年会の翌日に休日出勤。

って、どうなんだろう。


で、気分転換と休日出勤したご褒美がてら、

仕事が終わって、CDを買いに。


最近、以前ほどCDを買っていない。

一ヶ月に1枚か2枚になってる。


先月は、代官山のBonjour recordで何枚か買ってきてて、

それがこれ。



Nithin Sawhneyの『Beyond the Skin』のような

トライバルな感じが欲しかったんですが、

すこし違った。

完成度は凄いいいんですが。



で、今回は、気分的にエレクトロで、

AOKI Takamasaの『Private Party』と、


チルアウトしたいので、今さら感がありますが、

コンピものの『Freedom Sunset 2009』。

夏のコンピなのに、真冬に聴いてます。





画像探すのが面倒なんで、アフィリエイトから。

(まちがっても小遣い稼ぎの意図はありません)


ん~。

今年は、個人的には去年に比べて、

あんまりいい曲に出会った回数が少なかったぁ。


シーン自体を追っかけて聴いてないから

自業自得なのかもしれないけど。


今年の一番よかったアルバムはこれ↓

Vertical Ascent - EP /Moritz Von Oswald...

新しい音だと思います。



ホントに万人受けしない、

一切解説がない身勝手なCD紹介で申し訳ありません。




週末したこと②:大橋歩展へ

偶然その1

前回書いた、金曜に行ったライブの途中、

自分の席の後ろの棚をふと見ると、

他の雑誌に混じって、『アルネ』 が置いてあった。


偶然その2.

その表紙が木曜日の夜に行ったカフェの写真だったから、

てっきり、最近よくある津市のシティマガジンかしら

って思って手に取ってみたら、

大橋歩の雑誌で、全国紙らしく、かなりオシャレ。


偶然その3.

そういや、その日の朝に掃除してたら、

会社で20歳くらい年上の上司から、

「最終日近くて、行けないから、これに行ってこい。」

といわれ、大橋歩展のチケットを貰ってたことに気づく。


偶然が3つも重なると運命かなって思って、

仕方なく、土曜日の午前中に

三重県立美術館に観に行くことに。


Time is now

最終日が近いこともあってか、

駐車場には、他県ナンバーがちらほら。


まったく予備知識なく行ってみる。

見ている途中で、この人の性別が女性ってことに

気づくくらい、予備知識ゼロ。

三重県出身らしい。


60年代後半の『平凡パンチ』、

70年代初頭の『アンアン』、

80年代のアパレル『Pink House』、

最近では、村上春樹の『村上ラヂオ』とか

宮部みゆきの『模倣犯』の表紙とか。


一線の商業的なシーンを彩ってきただけに、

どれも、時代が色濃く影や色を落としている。


70年代安保前後からオイルショックまで。

80年代のバブルからその終焉まで、

90年代以降の閉塞的な空気の中から生まれた、

ものすごく洗練された色づかいまで。。。


三重県の単館だけで開催するのがもったいない。


都内の少し小さめの美術館とかでもして欲しいな。


雑誌『アルネ』は、

三重県だとほとんど見かけないけど、

都内だと池袋のジュンク堂とかリブロ、

新宿の紀伊国屋とか恵比寿の駅ビルの上の有隣堂とか。

結構、普通の大きめの書店で売ってるらしい。


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週末したこと。

金曜に会社が終わったら、同僚に誘われてライブに。

なんでも行く予定だった人が行けなくなったらしい。



Time is now


東京スカパラダイスオーケストラのトロンボーンの

北原さんがゲスト?featuring?のライブえ。


ホントにファンの人には失礼かもしれないけど、

スカパラ自体聴いたことないし、

ska自体、madnessくらいしか知らない。


で、会場に行ってみたら、おされなラウンジ。

50人くらいしか居ない、贅沢な雰囲気。

しかも、一番うしろの特等席。


始まってみたら、やっぱり楽しめましたぁ。

skaっていうよりジャズのセットかな。

トロンボーンとテナーサックスをメインで、

凄い新鮮な感じ。


途中に30分の休憩時間中は、

トイレに行ったら、

北原さんが洗面台でうがいしているし。

思わず、握手。


後半のセットも、

北原さん本人の作った曲が中心で、

ホントに楽しめました。

ライブスタジオをもっと小さい、

いい意味でこじんまりした感じで楽しめました。


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夢でいいのか悪いのか。

昨日、木梨憲武がしている番組で、

180キロの女性のダイエットの話をしていた。


その中で印象に残ってるのが、

「これ(こんなに太ってること)が夢だったら、って毎朝考える」

って事を女性本人が話してた。


この前の酒井法子の裁判でも、裁判官が、

「これは夢ではないんです。」

って言い渡したそうな。



なんか、最近、いい意味の方で、

「夢みたい」って使われず、

上の2つみたいなネガティブな使われ方が多いような。


楽しい夢も思うこともできなくなったのかなぁ。

それとも、普段、ポジティブな意味で使われてるのに、

僕が気づかず、ネガティブな時だけ

気になってしてしまうのかなぁ。


あと、「笑ってこらえて」のダーツの旅で、

所さん本人が出かける時に、

必ず旅先の若者と話すときは、

「君たちの夢を聞いてみよう」

ってテレもなく、楽しく聞いている。


そういうのを見ると、

こんなオッサンになりたいなぁってあこがれる。


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そういえば、健康診断のつづき。

健康診断の結果が舞い降りてから、

どうなったか書いてなかった。


ダイエットは順調に進んでおり、

ほぼ毎日飲んでたお酒を金曜日だけにして、

昼食を野菜とかを中心にして、

夜は9時以降にほとんど何も食べなくしたら、

3週間で3キロ痩せましたぁ。


でも、その3キロからが落ちない・・・。

多分、現時点で身長に対する標準体重と比べて-4キロ。


これ以上に減らすには、運動が必要。

ジャージを買ってこないと。

まあ、ダイエットに加えて、

血液検査の結果を良くするためにも。


う~ん、一人でするなら自転車かなぁ。




あ、あと、そうです。カメラです。

体の中にカメラ。


これも予約を入れてあるので、12月に予定。

ああ、不安だなぁ・・・。

かといって、このまま放っておくのも嫌だし。


一年のうちで3,4ヶ月間、健康診断に悩まされる。

これって、精神衛生上悪いような。。。



今日は、『坂の上の雲』の1話目の放送でしたね。

感想は、また機会があれば。


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