正岡子規 句めくりカレンダー 2010 購入
根岸の子規庵で、
句めくりカレンダー2010を購入。
1日1枚1句掲載されています。
つまり365枚で365句収録。
自分や知人へのおみやげに喜ばれますよ。
来年は、いいけど、
2011年も欲しくなったら、
わざわざ根岸まで行かないといけないのかなぁ。
って思っていたら、
よく見ると、松山の子規記念博物館作成。
博物館の通販ショップでも買えるようです。
まあ、来年の秋にでも
また松山に行けば済むことなんですが。。。
あと、なんかめくって捨てるのがもったいない。
使わずにそのまま置いておきそう。
ホントは中身の写真もアップしたいけど、
俳句がわかるので、
怒られるかもしれないんでやめておきます。
子規庵にて
松山に旅行に行くきっかけは、
道後温泉と夏目漱石の『坊ちゃん』だったのに、
松山に着いてみると
司馬遼太郎の『坂の上の雲』の盛り上がりを感じて、
旅行から戻ってきてからもその気分を引きずっている。
旅行から帰り、もう一度、『坂の上の雲』を読み返している。
ドラマももうすぐ放送になるけど、
今年の放送分のストーリーまでは、読み終えたと思う。
前日、久しぶりに会った友達と飲んで、酔っぱらった。
酔った気だるさの中で目を覚まして、
日曜の朝にホテルの自分の部屋で観た、
司馬遼太郎の意志をモチーフにした、
立花隆が中学生を相手に授業をしている
番組の中での話が心に残った。
詳しくは再現できないが、
「たまたま、生まれてくる時間が違うだけで、
この空間に居るのは変わらない」
という意味の言葉がなんだか、
まだ、お酒が残り気味で少し寂しい自分の気分に入り込んできた。
その二つの事柄が重なって、
朝食を済ませた後に、
子規が35歳で亡くなるまでの
8年間を過ごした場所を訪ねてみたくなった。
土地勘があまりないから、根岸と言っても、
最寄りの駅も知らないし、
そもそも何区なのかすら知らなかったが、調べたら、鶯谷駅。
山手線の駅なんだってことに気づいた。
鶯谷の駅を降りてからは、
雨は止んでいたけど、風はかなり冷たかった。
道路に沿って歩き、交差点から左に折れて、
車一台が通れるような細い路地を通って、
進んでいくと、周囲とは少し雰囲気が違う和風の家があった。
子規庵は、昭和になってから、一旦は、焼失をしているが、
ほぼ同じ間取りで再建されている。
つまり、子規が思索・創作に耽った場所、
最後の場所も再現されている訳だし、
『坂の上の雲』や『ひとびとの跫音』にも出てくる場所。
きっとこれから放送するドラマにも映像として出てくる場所だろう。
その子規の部屋にも、足を踏み込むこともでき、
子規が使っていたとい特製の机の、
レプリカの机に手を置くこともできる。
時間の軸が違うだけで、
確かにこの場所にそういった人たちが
ここに現れていたんだなぁって思うと、
少し感慨が深くなるし、なんとも言えない存在っていう
大げさなことまで考えてしまいます。
切なくなるものかな。
決して、明るくはなれないが、楽天的にはなりたい。
Suicaのロック。
地方に住んでいて、
たまににしsuicaしか使わない僕。
たまにしか上京しないけど、
都内の電車移動には欠かせない。
今日は、明日、都内の移動時に使う為に
チャージができるコンビニで、
モバイルSuicaのチャージをしようとしたら、
「使用期限切れ」と店員に言われた。
家に帰ってきて、
ネットで調べたら、
6ヶ月以上使用していないと、
ロックがかかるらしい。
使わないとロックをかけられる意味がワカラナイ。
明日、駅に行って、
ロックを解除してもらわないと使えないらしい。
ん・・・。
早く、日本全国で電車に乗る用の電子マネーを
統一して欲しいなぁ。
あ、あと、僕といっしょで、
たまにしか使わない人は注意してくださいね。
深い言葉。
土曜深夜に電気グルーヴの20周年記念特番をやっていて、
その中でナゴムレコードの社長のケラさんが
お祝いのメッセージを送っていた。
その中で印象に残っていたことが、
うろ覚えだけど、
「彼ら(電気グルーヴ)が凄いのは、
誰も真似しようと思わないところ。」
そうなんだ。
あくまでも勝手な僕の私見ですが、
カッコよくて、
「真似したいんだけど、真似できない」
んじゃなくて、
「そもそも、真似しようと思わない」
っていうのも、
アーティストとして、
もしくは、一目置かれてる人として、
凄さの秘訣?
いや、凄いからそうなる?
オリジナル過ぎて真似できない??
真似できないからオリジナル??
ん~。
どっちが原因で、どっちが結果か!?
あ、東京行く準備しなきゃ。
ホテル探し。
来週の週末は、東京の友達に会いに行く予定。
大学時代だと友達の家に泊まっていたけど、
その友達の部屋のユニットバスが、
カビだらけだったり、
電気が点かなかったり。。。
結局、銭湯に行ったり。
なんで、最近は、社会人なんだし、
ホテルをとったりしてる。
こういう感じで上京する人ってどうなんだろう?
いったいみんなどの辺りのホテルを利用するのかなぁ?
ってふと、予約サイトを見てたら思えてきた。
もちろん、目的地で違うことはわかりますよ。
ただ、都内の友達に何人も会ったりして、
いろいろなとこ行ったりすると、
結局、大きな駅の近くになってしまうんですよね。
かといって渋谷に1万円以下で泊まれるとこはないし。
会社の同僚に聞いてみると、
「前の職場が銀座だったから、銀座あたり」とか。
「会議でよく行くから御茶ノ水あたり」とか。
結局、土地勘があるとことになっちゃうんだよなぁ。
で、僕は池袋か大塚。
豊島区に知り合いは誰一人と居ないが、
一番土地勘があるんで。
たまには、違うとこ新規開拓してみたいなぁ。

