Alva Noto + Ryuichi Sakamotoをよく聴く。
Alva Noto+Ryuichi Sakmotoがブームで
ずっと部屋やクルマの中で流れている。
全部で5枚のアルバムがあるのだが、
それを気分によって選んでかけたり、
一枚のアルバムを何度も聴いて
飽きてきたら違うのに変えてみたり。
肉体的な疲れを感じているときは、
ミニマルな音楽を聴いてるが、
この二人が選びです音は
不規則であり、和音も不協的なものを
意識して奏でている。
つまり、この音楽を聴いていられるうちは
まだ自分は元気なんだな
って思ったりする。
どこか落ち着かない感じと
危ういバランスの中に曲が成立している
不思議な感覚が癖になる。
不規則なので、
通常の音楽のように
AパートとかBパートとかサビと
そういったものがない分、
なんど聴いても大まかな曲の展開と
雰囲気しか覚えていないので、
いつも新鮮に音に触れることができる。
どのアルバムも素敵で
アルバムがでることに
新鮮な発見を感じるとともに
それ以前のアルバムも聞き返したくなる
長く耳に馴染む作品ばかりです。
デジカメそういえば買った。
こんなことを言うと
年寄りだなぁって思われるかも
しれないですが、
デジカメって安くなったような気がする。
家電量販店に行くと、
1万前後で普通に
ワゴンセールとかしてるし。
昔、買ったと時は
3万円以上は普通にしたと思う。
しかも、最近は、LUMIXとかIXYとかって
デジカメっていわず
コンデジとかって言うんですね。
モノ系の雑誌見てたら
そう書いてあった。
で、その「コンデジ」っというのを
新調したんですよ。
理由は、
昨年の9月に、
波照間島で自転車で島を一周してて
急に雨が降ってきた。
傘もカッパも何も持っていなくて
ただただ雨に打ち付けられるばかり。
そんな時に一番心配になるのは
やっぱりケータイとカメラ。
手持ちのバックに入れてなんとか
濡れないようにしようとは思うけど、
どんどん中まで濡れてきているのがわかる。
大急ぎで全速力で自転車を漕いで
民宿に引き返した記憶が。
お陰でその時は島を半周しか出来なかった。。。
まあ、結局、ケータイもカメラも無事でしたが。。。
そんなこともあり、
全天候型で、気兼ねなく使いたいと思って
今回はアウトドア仕様の防水タイプに。
サイバーショットのTX10。

一応、水深5メートルまで大丈夫です。
見た目は普通のコンパクトデジカメ。
防水仕様で普通のカタチしてるカメラは
サイバーショットしかなくてこれに。
ごついとアウトドアじゃない時に持ってて
なんか違和感あるかなって思って。
肝心の使い勝手はまだよくわからない。
遠出で旅行した時しか使わないから。
多分、一日100枚位撮るような
本格的に使用するは
ゴールデンウィークの八重山まで待たないといけない。
ちょっと触った感じは、
iPhone使っているせいか
タッチパネルの軽快感が乏しく残念な感じ。
あと、充電器がなくて
本体にコードを挿して充電するのだけど、
はっきりいって時間がかかりすぎる。
防水の関係上、
年に一度は防水ガード部分の
ビニールの所交換しないといけない。
まあ、
とにかくデメリットをカバーできるくらいの
使い勝手を早く発揮して欲しい。
「龍馬伝」と「平清盛」の大河観て思ったこと。
さて、
この前の日曜にたまたま
自宅のディーガの録画一覧を見ていたら
取り残してあった「龍馬伝」が目に留まって
その中の1話を観てみた。
やっぱり普通に面白い。
今年の「平清盛」は
辛うじて録っては見てるものの
それほど「毎週楽しみ」って
レベルでは正直ない。
どこが違うんだろうな。
画質もあの独特の青みがないような
味のある画質も同じだし。
シーンによっては
清盛の方がお金がかかってそうだ。
ちなみにあのホコリっぽいというか
煙ぽいっていうか蒸気ぽいのは
コーンスターチを流して
独特の絵作りをしているとのことです。
俳優もほとんど遜色ないんじゃ
ないだろうか。
僕も、松山ケンイチは好きな俳優です。
じゃあ違いはなにか。
一つは物語の抑揚か。
清盛は、ある意味、
「アルプスの少女ハイジ」みたいなものだ。
いい意味でも悪い意味でもなく。
何かのインタビューで
宮崎駿がハイジについて
「普通のことを丁寧に描くと
子供はちゃんと集中してみる」
といようなニュアンスを語っていた。
1話かけて、
ペーターと一緒に山羊を連れて
山に行き、夕方に帰る。
1話かけて、
山葡萄をおんじと収穫する
1話かけて、
チーズを作るとか。
清盛もただそれと同じなのかもしれない。
でも、アルプスの少女ハイジは面白い。
その差は、
「丁寧に」っていう事の
表現の違いなのかもしれない。
あと、
もう一つは、あのセリフか。
友近も何かの番組で
大河ドラマ風のコントをして
言葉遣いを笑いの題材にしてたけど。
「いけませぬ」とか、
「~でおりまする」とか。
龍馬伝は普通の方言で
そういったものが隠れていたのに。
そういう言葉遣いに
なぜか自分はニセモノを見せられている
感覚をもってしまいます。
まあ、ともかく
素人の比較でした。
さてと寝ますか。
湿温計を買う。
今日もブログこうしん。
モジャモジャ頭の茂木教授が
毎朝、Twitterで連続ツイートを習慣のように
やっているのを見て、
自分もなんでもいいから
即興で思いついた事でもいいから
書かないとねって思って書いている。
で、タイトルのお話です。
ここ数年、
インフルエンザが流行りだしそうな時に
盛んにニュースとか新聞で
湿度と室温の話が出てくる。
なんだっけ、
湿度が40%以上で、20℃以上が
ベストコンディションなんだっけ?
じゃあ、自分の部屋はどうなのさ
って思って、
測れる機械が家の中にあるかというと
案外見当たらないものである。
いざというと無いものは無いのだ。
エアコンの設定温度で
果たして設定通りになっているか疑問だし。
勤務先のオフィスとかの応接室だとかだと
デジタルの表示で時間と日付と
湿度と温度があるのがこれでもかって
くらいの存在感を放ってデスクに置いてある。
一台くらい自宅にあってもいいかもね。
って思うけど、家族の中で
誰がわざわざ買うのかなって思うと
案外、何かの拍子に記念品でだとかで
もらわない限り、ないものだと思う。
で、結局、2000円くらいの
時計が付いていない
コンパクトな湿度と温度計だけのを
買ってみた。
使い出してみると
意外と重宝している。
まあ、真冬はやっぱり
エアコンの設定温度の温度には
あんまりならないものなのね。
あと、湿度は和室の場合、
一旦、加湿器で加湿すると
思っているほど乾燥しませんよ。
本屋に行く。
本屋に行くといっても
別に今日行ったということではないです。
休日何してる?
って質問されて、考えてみると
意外と本屋に足を運んでいることが
多いのに気づく。
休日ばかりか、
会社帰りに近くの本屋にも週数回は
行っている。
気が向いたらそれこそ
買い物カゴを持って
4,5冊買ってみたりする時もあれば、
立ち読みだけをして、
全く買わないで帰ってきたりしてる。
普通にアマゾンで買えばいいものを
なぜか手にとって見てみたい欲求が
人一倍強いらしい。
変なことに出先でも、ついつい行ってしまう。
池袋だとジュンク堂とか西武のリブロ。
新宿の南口の紀伊國屋書店とか。
恵比寿のアトレの上の本屋も好きですよ。
(有隣堂だっけ?待ち合わせに便利)
梅田のジュンク堂とかも。
ここって日本一の面積かな?
でも洋書の品揃えが悪いような気がする。
あと、名古屋もジュンク堂行くし。
書いてて、なんかジュンク堂が多い事に気づく。
大きい本屋で待ち合わせがてら使えるのと
専門書が多くて助かるからかな。
その他だと、
神田の古書街は日曜定休が多いから、
あんまり無理してでも行こうとしたことがない。
数回足は運びましたが。
仙台のビレッジバンガード。
去年の6月くらいに行きましたが、
あれほど雑然としてない、
綺麗に整頓されたビレッジバンガードは初めて。
余震対策だと思いますが。
石垣島の日本最南端の本屋も行きました。
ジャンプが木曜日位に発売で
本州からの距離を感じた。
あと、地元の歴史とか雑誌とか
そこでしか手に入らないものが多くて
貴重な感じですよ。
高松に行ったときに宮脇書店の本店に
行こうかと思ってましたが、
時間がなくて寄れなかった。
まあ、気が向いたら行こうかな。
あと、出先で本屋に行く理由の一つは、
帰りの交通機関の中で読む本の調達。
新幹線の中で本を読んでる時が
一番落ち着きます。
帰ってきてからも
何年も経ってからも
本を見返すと、
「ああ、これ○○に旅行に行ったときに買ったんだ」
って思いだして、
しんみりすることもできますよ~。
以上、
なんとなく本屋話。
