13.03.11 池袋black hole | 怜さんの戯れ言

怜さんの戯れ言

気分で更新。
思ったことや考えた事を気ままに。

作詞、小説活動を地味にやってます。
気が向いたらたまに載せます。

気分屋の戯れ言。


あの大震災から2年。
月日が経つのは早いもので。

あの震災の日
私はまだ北海道に居ました。
新生活の買い出しで
電気屋さんに居たのですが
いきなりの大きな揺れ。
ちょうど会計が終わった後で
両手に家電を持って
避難した記憶が鮮明にあります。

そしてその1週間後
上京する為の航空券を
取った後でした。

その後
震災の影響で福島原発の爆発
空路も危うい
関東圏も大変な状態のまま
新生活への不安と
震災の不安を交えて
私は北海道から横浜へ。

案の定
まだ余震が続いてた中で
TVで見ていた津波の恐怖
地震の怖さ
よく鳴る携帯の緊急速報
不安ばかりを抱えて
新社会人となりました。

上京から難有りで
大変だった初めての土地での生活。
すっごく不安で怖かったのを覚えています。

そんな日から
2年も経ったのかと思うと
被災した方々
お亡くなりになられた方
命は助かったけど
親族を失った悲しみ
いつまでも傷は癒えないと思う。
そして風化されて
忘れないで欲しい。
あの恐怖と悲しみだけは。
本当に辛かった、苦しかった。
本当に大変だったと思う。
私の地元でも
津波が来て
たいしたことは無かったけど
死者は1名。
北海道でもこんな恐怖が押し寄せられてました。

あれから2年…

チャリティーライブに行ってきました。
どのバンドもパワフルで
元気を取り戻して欲しい
そんな気持ちで今日のライブは
行われていたと思います。
見ていて染々
あの日を思い出して
辛くなったりもしてましたが
最後まで居て
楽しんできました。

音楽を通じて
人との繋がりを大切に
音楽で救われるものは無いか
そんなライブでした。

本命のZenithriezのライブでは
悲しみ堪え
楽しんで暴れてきました。
そして久々?に
メンバーとも
楽しくお話してきました。

深く深く
傷付いた傷は癒えないけど
音楽というものを通じて
元気を取り戻しくれたらと
私は思います。

挫けてる場合じゃないんだね。
もっと頑張らなくちゃ
ダメなんだな、と。

生かされてる今
私には何ができるのだろうか?

参加されたライブ関係者
オーディエンスの方々
スタッフの皆さん

本日はお疲れ様でした。





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