今日は、お正月恒例(?)の、家族の足もみをしてきました。
5人を一気に足もみしたので疲れましたが、とても喜んでくれて疲れも吹っ飛びました。
みんなそれぞれに、足からのメッセージがあって、
腰痛くない?
膝痛くない?
肩こりじゃない?
お腹弱いら。
と聞くと、
何ヶ月か前に膝を怪我した。とか、腰痛い!とか、すぐお腹壊す。など、
みんな足からのメッセージ通りの言葉が返ってきました。
足ってやっぱりすごいよな~。なんて思いながら、楽しく足もみができました。
義理姉さんが、
「足がめっちゃ軽い。足の色左右で違ったもんね!足も冷たかったのにポカポカして、すごい気持ち良かった~。」
と言ってくれたのですが、その左右で色が違う足がこちら。
足の色だけじゃなくて、足首も細くなって、血管も浮き出て血流が良くなったのを実感して、感動していました。
そして、もう1人の義理姉さんが、
「自分が気付かなかった調子の悪いところも、足もみで気付くことができた。」
と言ってくれて、
「膝とか痛みに気付いてなかったけど、膝のとこ揉まれた時も後も、膝の一部がズーンとして、そういえば、前に膝痛めたからそのせいかもしれない。それに、腰とかもなんかあったかい気がする。」
と、足もみの良さを私に変わって熱弁してくれました。笑
それを言われて私も気付いたことが。
私普段、全然膝は痛くないのですが、膝の反射区が何かの角とかに当てると異様に痛いんです。
昔、骨折した古傷もあるのですが、両足痛いのでなんでかな?と思って、注意深く自分の体を観察してみたら、立ち上がる時に膝がたしかに痛い。
自分の体のこと、ちゃんと見つめられて無かったことに気付きました。
それに、反射区が痛くなって、その反射区に対応する器官や臓器などが痛む事もあるので、早めに気付いてあげられる事もあります。
今年は、そんな足もみの良さを、もっと皆さんに知ってもらえるように、発信していきたいと思います。
