詩No.114「革命的絶望」革命的絶望神は言った。「神に見放されることは不安が募ることによっての精神の自虐だ」と。精神の死とは肉体の死ではなく、それこそが絶望なのだ。だが、精神の死は最大の尊厳だ。革命的絶望はその即自存在自体に尊厳を持つのである。そう、絶望とは革命なのだ。