革命的絶望


神は言った。
「神に見放されることは不安が募ることによっての精神の自虐だ」と。
精神の死とは肉体の死ではなく、それこそが絶望なのだ。
だが、精神の死は最大の尊厳だ。

革命的絶望はその即自存在自体に尊厳を持つのである。
そう、絶望とは革命なのだ。