台湾旅行に行ってきた内容はブログにうpしましたが、行ってきて感じたものをまとめたいと思いますw
●台湾の気候
今の時期はとても過ごし易い気温ですが、たまに冬でも猛烈な暑さになって1月でも30℃超えたりすることもあるそうです。
基本的に雨が多くて、北部は亜熱帯、南部は熱帯の気候みたいです。
自分がいた台北の3日間は大体15℃~18℃くらいでした。
ちなみに台湾は九州くらいの面積で標高3900mを超える山(玉山、ぎょくさん)があります。
ニイタカヤマノボレ!が日本の第二次世界大戦の暗号として有名ですが、この新高山は当時台湾を統治していて台湾が日本の一部だったので日本一の標高が高い山は台湾の玉山(日本統治時代:新高山)ということでした。
ちなみに富士山と玉山は山協定で仲良しとなってますw(ぇ
●台湾の言語
一番は中国語。
北京語に広東語にと、広く対応してます。
2番目は英語。
グローバルな流れか、英語も話す人が多いですがガイドさんによるとレベルは日本とあまり変わらないそうです。
3番目は日本語。
これ、なんで3番目なのかというと単に日本語教育を受けてる人数が英語より少ないだけでその実、会話のレベルでは英語よりも日本語の方が上手に喋れる方が多いそうです。
例えばアルバイト先や仕事先の先輩から日本人の客が来たらどう話すのかとか、授業とかではなく日常会話においてそういうやり取りがあるんで覚えが早いそうです。
同和政策を受けていた90近い老人はナチュラルな日本語を話せます。
また、大抵の場所で日本語が飛び交うのではっきり言って日本語しか分からなくても余裕で過ごせます。
個人的に台湾にいた期間、言葉で困ることはほとんどありませんでした。
軽い英語教育同士それなりのつたない英語でも通じますし、紙に漢字書いたりで通じることがあります。
●台湾のグルメ
八角という香辛料を使った料理が非常に多いです。
たとえば、系統は違いますけどシナモンを多用するような料理が苦手な人が台湾に行くと酷い目に遭います。
香りも強いので、歩いてると八角のにおいがあちらこちらからしてきます。
特に肉料理に多く使われる傾向が多いですが、フルーツなど基本何にでも使ってきます。
あとクセの強い食材を使った屋台も多く、ホルモンを煮詰めたものやイノシシの血を大量に使った猪ソーセージの露天、極めつけは臭豆腐。
これは、春の日に畑にまかれた肥料+ドブのにおいを足したようなものです。
非常に不快な香りで、これは現地の人でも食べる人が選ばれるようです。
ちなみにあまり臭くない臭豆腐もあり、こちらは発酵度合いが弱いので豆腐の風味などがしっかり残っていて問題ありませんでした。
弱発酵の臭豆腐を日本の納豆に例えるならば、強烈な臭豆腐は日本のくさやなようなものです。
もちろん八角を多用しない料理もあるにはあります。
●台湾のお酒
詳しいことは分かりませんが、日本でいう缶チューハイの最高アルコール度数がコンビニなどでは3%のものしか置いてありません。
日本のストロングゼロのようなアルコールの高いチューハイが少ないです。
一方でアルコール度数そのものに特に制限があるわけではなく、ウイスキーや日本酒など度数の高いものは普通にあります。
また、メジャーな台湾ビールや青島ビールなどの銘柄は味が薄めで軽い口当たりのビールが好まれるようです。
●台湾の物価
若干日本と比べると日用品に関しては高い印象があります。
円安なんで今は日本にとって不利なんでレートも悪いですからね。
1台湾元=4円で両替しました。
屋台でのファストフードは50~100元なので、200円~400円って感じです。
日本なら同じボリュームくらい食べると500円~700円くらいしますが、基本的に衛生面を考えるとやはり日本でのファストフードの方が安定感と安心感がありますねw
ちなみに消費税10%かかってますので、その点税分高いのは感じました。
ドリンクは意外と安くてコーラゼロなんかは日本で500mlコンビニ価格149円くらいですが、台湾だと600mlで116円(29元)でした。
スーパーでは日本では見かけないようなグロなものもたくさんありました;
●台湾の交通
バスもタクシーも見ましたが、基本的に料金は安いです。
タクシーなんかは初乗り240円(60元)ですので、ちょっとした移動には重宝します。
しかもタクシーは台数が非常に多く、またボディは統一して黄色なんで分かりやすいですし利用はしやすいです。
悪徳タクシーに捕まる率も低いかと思いますが、心配ならホテルや飲食店の方に頼んで手配してもらえば確実に安い料金のタクシーを呼んでもらえます。
ちなみに運転はひじょおおおおおおおおおに荒いです。
一般道でも100km近く出すような運転ですからね・・・
あとバイクやスクーター天国です。
100台近く一斉に信号からスタートするとレース見ているようで面白いですw
ただ運転はしたくないなぁと正直思いましたw
横断歩道もありますけど、歩行者の安全は二の次なのは覚えておきましょうw
●台湾のホテル
ベッドメイクなどのチップは50元~100元が相場だそうです。
なのでケチな日本人と思われないようにチップはしっかり払いましょう。
また部屋の備え付けの飲み物に料金はかかるのは日本でも多いですが、お菓子も有料なのでご注意ください。
プリングルスの小さい缶で400円請求されちゃいますよwww
☆おまけ☆
ホテルの部屋は壁が比較的薄いのか、ちょっとした話声や笑い声が聞こえることがあります。
ですがホテルの利用規約とかまとめたところに・・・
『コンドームのご利用を希望の方はフロント内線○○○○まで』
と書かれてます。
・・・
声を出さないように気をつけてしましょうwww(何
日本ではそんなサービス聞いたことありませんw
長くなるので続くかもw
●台湾の気候
今の時期はとても過ごし易い気温ですが、たまに冬でも猛烈な暑さになって1月でも30℃超えたりすることもあるそうです。
基本的に雨が多くて、北部は亜熱帯、南部は熱帯の気候みたいです。
自分がいた台北の3日間は大体15℃~18℃くらいでした。
ちなみに台湾は九州くらいの面積で標高3900mを超える山(玉山、ぎょくさん)があります。
ニイタカヤマノボレ!が日本の第二次世界大戦の暗号として有名ですが、この新高山は当時台湾を統治していて台湾が日本の一部だったので日本一の標高が高い山は台湾の玉山(日本統治時代:新高山)ということでした。
ちなみに富士山と玉山は山協定で仲良しとなってますw(ぇ
●台湾の言語
一番は中国語。
北京語に広東語にと、広く対応してます。
2番目は英語。
グローバルな流れか、英語も話す人が多いですがガイドさんによるとレベルは日本とあまり変わらないそうです。
3番目は日本語。
これ、なんで3番目なのかというと単に日本語教育を受けてる人数が英語より少ないだけでその実、会話のレベルでは英語よりも日本語の方が上手に喋れる方が多いそうです。
例えばアルバイト先や仕事先の先輩から日本人の客が来たらどう話すのかとか、授業とかではなく日常会話においてそういうやり取りがあるんで覚えが早いそうです。
同和政策を受けていた90近い老人はナチュラルな日本語を話せます。
また、大抵の場所で日本語が飛び交うのではっきり言って日本語しか分からなくても余裕で過ごせます。
個人的に台湾にいた期間、言葉で困ることはほとんどありませんでした。
軽い英語教育同士それなりのつたない英語でも通じますし、紙に漢字書いたりで通じることがあります。
●台湾のグルメ
八角という香辛料を使った料理が非常に多いです。
たとえば、系統は違いますけどシナモンを多用するような料理が苦手な人が台湾に行くと酷い目に遭います。
香りも強いので、歩いてると八角のにおいがあちらこちらからしてきます。
特に肉料理に多く使われる傾向が多いですが、フルーツなど基本何にでも使ってきます。
あとクセの強い食材を使った屋台も多く、ホルモンを煮詰めたものやイノシシの血を大量に使った猪ソーセージの露天、極めつけは臭豆腐。
これは、春の日に畑にまかれた肥料+ドブのにおいを足したようなものです。
非常に不快な香りで、これは現地の人でも食べる人が選ばれるようです。
ちなみにあまり臭くない臭豆腐もあり、こちらは発酵度合いが弱いので豆腐の風味などがしっかり残っていて問題ありませんでした。
弱発酵の臭豆腐を日本の納豆に例えるならば、強烈な臭豆腐は日本のくさやなようなものです。
もちろん八角を多用しない料理もあるにはあります。
●台湾のお酒
詳しいことは分かりませんが、日本でいう缶チューハイの最高アルコール度数がコンビニなどでは3%のものしか置いてありません。
日本のストロングゼロのようなアルコールの高いチューハイが少ないです。
一方でアルコール度数そのものに特に制限があるわけではなく、ウイスキーや日本酒など度数の高いものは普通にあります。
また、メジャーな台湾ビールや青島ビールなどの銘柄は味が薄めで軽い口当たりのビールが好まれるようです。
●台湾の物価
若干日本と比べると日用品に関しては高い印象があります。
円安なんで今は日本にとって不利なんでレートも悪いですからね。
1台湾元=4円で両替しました。
屋台でのファストフードは50~100元なので、200円~400円って感じです。
日本なら同じボリュームくらい食べると500円~700円くらいしますが、基本的に衛生面を考えるとやはり日本でのファストフードの方が安定感と安心感がありますねw
ちなみに消費税10%かかってますので、その点税分高いのは感じました。
ドリンクは意外と安くてコーラゼロなんかは日本で500mlコンビニ価格149円くらいですが、台湾だと600mlで116円(29元)でした。
スーパーでは日本では見かけないようなグロなものもたくさんありました;
●台湾の交通
バスもタクシーも見ましたが、基本的に料金は安いです。
タクシーなんかは初乗り240円(60元)ですので、ちょっとした移動には重宝します。
しかもタクシーは台数が非常に多く、またボディは統一して黄色なんで分かりやすいですし利用はしやすいです。
悪徳タクシーに捕まる率も低いかと思いますが、心配ならホテルや飲食店の方に頼んで手配してもらえば確実に安い料金のタクシーを呼んでもらえます。
ちなみに運転はひじょおおおおおおおおおに荒いです。
一般道でも100km近く出すような運転ですからね・・・
あとバイクやスクーター天国です。
100台近く一斉に信号からスタートするとレース見ているようで面白いですw
ただ運転はしたくないなぁと正直思いましたw
横断歩道もありますけど、歩行者の安全は二の次なのは覚えておきましょうw
●台湾のホテル
ベッドメイクなどのチップは50元~100元が相場だそうです。
なのでケチな日本人と思われないようにチップはしっかり払いましょう。
また部屋の備え付けの飲み物に料金はかかるのは日本でも多いですが、お菓子も有料なのでご注意ください。
プリングルスの小さい缶で400円請求されちゃいますよwww
☆おまけ☆
ホテルの部屋は壁が比較的薄いのか、ちょっとした話声や笑い声が聞こえることがあります。
ですがホテルの利用規約とかまとめたところに・・・
『コンドームのご利用を希望の方はフロント内線○○○○まで』
と書かれてます。
・・・
声を出さないように気をつけてしましょうwww(何
日本ではそんなサービス聞いたことありませんw
長くなるので続くかもw