今年は筍がちょっと早いらしい…というウワサを聞きつけ、

母と妹、いざ裏山へ出陣。
 

 

しかし現実は甘くなかった。

今年もイノシシとの争奪戦、見事に敗北!!

 

しかも、ちゃっかり美味しい先っぽだけ食べてるあたり、なかなかのグルメっぷり。
いやもう、そこだけ狙うの上手すぎじゃない?

 

 

でも、まだ残っていた筍を掘り出してくれて、無事に少し確保。
ご近所さんにもお裾分けできてよかった。

 

(母「とったどー!!」の図)

 

かき菜やこごみのお礼に、こちらも山の恵みを。
こういうやり取りって、なんだか昔ながらでいいなあと毎回思う。

 

 

「筍」はほんの10日くらいが旬で、その後は「竹の子」になるらしい。
こういう言葉の違い、改めて知るとちょっと面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、通院先の事務の方に、

前に描いていた絵を見せてほしいと言われていたのを思い出した。
 

思い出しては忘れて…を繰り返していたけど、

明日こそ持っていこうかな。

 

 

久しぶりに10年くらい前の絵を見返してみたら、なんだか懐かしくて。
 

また少し、色に触れてみたくなった。