秋めく庭を眺めながら、ゆっくりと本を読む至福のひととき。

 

 

 

そんな秋の深まりを感じる季節に、2026年・秋のお便りをお届けします。

 

秋の手紙は、「今まで避けていたのに、今ではすっかりハマっていること」について書いています。

ずっと苦手だと思っていたもの。
できれば自分とは関係のないものだと思っていたもの。
それなのに、あるきっかけで少し興味を持ち始め、試してみたら、思っていた以上に楽しくて。
「こんなに考え方って変わるんだ」と、自分でも少し驚いた今年の出来事です。
長く生きていると、「私はこういうもの」と、知らないうちに自分で決めていることがあります。
でも、そんな思い込みをひとつ外してみると、思いがけず新しい楽しみが見つかることも。
そんな小さな発見を、少し可笑しく、秋の手紙にしました。

 

(チラ見せ)

 

この手紙の内容にしようと思ったキッカケ

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■ 内容(同封物)について
・A5便箋 3枚の手紙(活字印刷・和紙)
・ブログには書いていない内容を中心に構成

・ポストカード 1枚(秋桜の水彩画)
・ダリア園で撮影したお気に入りの写真 1枚
・メッセージカード 1枚

 

 

 

(初めて和紙に印刷します。たのしみ♡)


■ 水彩画について
秋の植物として、コスモスをモチーフにした小さな水彩画を1枚同封しています。(印刷)
秋の風に揺れるコスモスと、少しずつ変わっていく気持ちを重ねるように描きました。

 

どんな水彩ポストカード?

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■ こんな方へ
・「昔は苦手だったけれど、今は好き」というものがある方
・最近、好みや考え方が変わってきたと感じる方
・思いがけない発見を楽しみたい方
・手紙や紙ものが好きな方
・季節を感じるものを手元に置きたい方


役に立つことは、今回もあまり書いていません。
何かを教える手紙でもありません。
ただ、「絶対にこう」と思っていたことが、いつの間にか変わっている。
そんな自分の変化に、ちょっと笑ってしまったり、少し嬉しくなったり。
そんな一通です。

もしかしたら、あなたにも「今まで避けていたのに、いつの間にか好きになっていたもの」があるかもしれません。
ポストを開けたときに、そんなことを少し思い出してもらえたら。

もし、秋のひとときに、こんな手紙もいいかもしれないと思っていただけたら、そのときはそっと受け取っていただけたらうれしいです。


よろしければご参加ください。

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(ショップ掲載の画像をタップすると詳細がでてきます)

 

 

 

届いた手紙や同封物は、ブログやSNSなどでご紹介いただいて大丈夫です。

どこかで楽しんでいただけた様子を拝見できたら、うれしく思います。
そして、誰かの季節へ、また小さくつながっていったら、さらにうれしいです。

 

※住所や個人情報部分、手紙内容の掲載にはご注意ください。

 

——「手紙のある季節」より

 

 

P.S.

わたしってどんなイメージなんだろう?

今回のお手紙は、ちょっと気恥ずかしいお話なので… 本当に読みたい方だけ、こっそり読んでね♡