夏といえば、やっぱりスイカ!

先日、ちょっと驚いたことがあった。

スイカの種には、実は栄養がたくさん含まれているそう。

 

 

いつも当たり前のように取り除いていた種ですが、たんぱく質や良質な脂質、マグネシウム、鉄、亜鉛など、身体にうれしい栄養が含まれているのだとか。

 

もちろん、黒く硬い種をそのまま食べても消化されにくいので、栄養を摂るなら殻をむいたものや、ローストした食用の種がおすすめだそう。

(我が家は種ごとジューサーにかけてスイカジュース♡)

 

「捨てるもの」と思っていたものにも、ちゃんと役割がある。

そんなことを知ると、少しだけ物の見方が変わる。

身体の声を聞くようになってからは、食べるものや旬のものを以前より意識するようになった。

夏のスイカも、ただ喉を潤すだけではなく、暑い季節を元気に過ごすための自然からの贈り物なんだなと感じている。

 

 

そして、もうひとつ夏の味覚のお話。

先日いただいた白いとうもろこし。

そういえば、この品種は何だったかな……?

・ホワイトショコラ

・ピュアホワイト

・雪の妖精

・ホイップコーン

 

さて、どれでしょう?

ファイナルアンサー!? 笑

どの名前もかわいらしくて、毎回「どれだったっけ?」となってしまう。

 

白いとうもろこしは、見た目の美しさはもちろん、フルーツのような甘さも魅力ですよね。

夏は旬のおいしいものがたくさんあって、季節を味わえる幸せを感じます。

 

 

 

 

 

最近は、近くでも遠くでも大きな災害のニュースを耳にすることがあります。

 

そんなとき、まずは身の回りの安全を見直します。

そして、その次に私が心がけていること。

それは、自分にできる形で被災地や被災された方を応援することです。

 

今は家にいながらでも、クレジットカードなどを利用して義援金を届けられる時代になりました。

 

私が4歳の頃、住んでいた町は大洪水による水害に見舞われました。

たくさんの方々の支えがあったからこそ復興し、今があります。

そのことは、これからも忘れたくありません。

 

だから募金をすることは、私にとって特別なことではなく、ごく自然な習慣になっています。

 

また、身障者になってからは、外出先で困ることも少なくありません。

そんなとき、いつも誰かが自然に手を差し伸べてくださいます。

その優しさに、何度も助けられてきました。

 

いただいた思いやりを忘れず、今度は自分が誰かの力になれることを少しずつ続けていきたい。

そんな小さな優しさが巡り巡って、誰かの安心につながり、穏やかな毎日へとつながっていく。

そんな循環が、これからも広がっていったら素敵だなと思っています。

 

 

(ホヤ・カルノーサの新芽ちゃんがとてもかわゆ♡)