金土日と、普段引きこもり気味の私にしては遊びすぎた週末。

 

初めて文学館へ行ったり、炎天下の中を掴まり歩きしながら行ってみたかったカフェへ行ったり。(足がしんどすぎ)

森の中のカフェでモーニングを食べたり、姪っ子たちと汗だくになって遊び回ったり。

 

 

 

 

 

  

 

 

その一方で、台風の影響なのか、身体はだるくて吐き気がした日もあった。

 

だから最近はとくに、身体の変化を細かく記録している。

何を食べて、どう過ごして、どんな体調だったのか。

「小暑」にいいと言われる食材を取り入れてみたり、自主トレーニングも無理のない範囲で続けたり。

以前なら「体調が悪かった」で終わっていたことも、「じゃあ次はどうしてみよう」と考えるようになった。

 

こういうことはインスタに残すことが多いけれど、たまにはこっちにも忘備録として書いておこうかな、とぼんやり思った午前中。

 

 

文字にしなくてもいいようなこと、わざわざ書くほどでもないようなこと。

それでも最近は、どこかに残しておきたい気持ちになる。

たぶん、何かを形にすると、その先につながるものが出てくるから。

文字でも、写真でも、メモでも、何でもいい。

一度形にすると、自分でも気づかなかったことが見えてきたり、次にやりたいことが生まれたりする。その感覚が好きなんだと思う。

何もないところからは、やっぱり何も生まれない。

当たり前だけど、それってすごく大事なことなんだな、と最近よく思う。

 

 

色々予定はあったけど、この数日は「やらない」を選んだことも多かった。

体調もメンタルも季節や天候に揺さぶられてなんぼ。

でも、その中でも心から「行きたい」「やりたい」と思ったことは、ちゃんと自然に動けている。

 

そして姪っ子たちの、あまりにも自由奔放な姿を見ていたら、「もっと思うままに行けばいいのか」と思えてきた。

 

予定どおりに過ごすより、そのときの身体や心の声を優先する。

それくらいが今の私にはちょうどいいのかもしれない。