昨年9月に本格始動した「株主優待ギフト」の営業も、
間もなく1年を迎えようとしています。
この1年、仲良くさせていただいている方はもちろん、
ご無沙汰していた方にも、
私自ら昼夜・平日・休日を問わず、
なりふり構わずお声がけをしてまいりました。
お忙しい中、お時間をいただいた
すべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、
導入を決定いただいた企業数は50社を超え、
決算発表のタイミングから逆算すると、
年内には100社到達が見え始めています。
また直近50社だけでも、
延べ18万人以上の個人株主への
タッチポイントが生まれています。
この成長には、2つの大きな背景があります。
1. 新NISAによる個人投資家の増加
出来高や株主数の増加に加え、
安定株主化の傾向も各社で見え始めています。
2. 上場維持基準による株価対策のニーズ拡大
私たちは、すべての上場企業の株主構成を分析し、
投資対効果を可視化することで、
企業様の意思決定を支援しています。
こちらの分析シートは導入検討企業様にご提示しているため
ご遠慮なくお問い合わせください。
これまでは、時価総額200億円未満・低PERの
企業様をメインターゲットに、個人投資家による
株価・時価総額の底上げを図ってきましたが、
現在は次のステージへ進み始めています。
今後は、機関投資家の評価につなげるための設計や、
オールドエコノミーの低PBR企業もターゲットに含め、
より広範な企業価値向上に貢献していきたいと考えています。
■参考記事


