昨日リリースさせて頂いた通り、

4月トランザクション数が9万件を突破しました!

トランザクション数は、

デジタルギフトの利用件数を意図しています。

 

※今期第2四半期決算発表資料より(今年2022年5月)

 

今期は期初よりお伝えしている通り、

デジタルギフト登録数1000件を目標に進めています。


当初は「登録数」ではなく「取引先」と表記していましたが
同企業・異なる部署で複数アカウントを

ご利用いただいていることもあり、

表記を変更させて頂いています。
 

なお5月の開示と変わらず、

登録数にはモニターやトライアルも含まれています。


デジタルギフトは基本戦略として、

3軸のKPIから成り立っています。
①登録数(取引社数)

②課金単価

③流通単価


②③の単価についは

現時点ではボラが多くミスリードとなるため現段階では非開示とさせていただいています。
 

 

※前期第3四半期決算発表資料より(昨年2021年8月)


また今期は流通総額ではなく、登録数を優先していますが、

目的としては、流通総額を追いかけると、

大手が優先され、導入に時間がかかる傾向もあることから
全体成長にボラが出ることを避けることにありました。

 

登録数を追いかけた場合、
必ずしもサブスク契約ではなく、

ショット(1回のみ)利用や手数料のみで課金なしの利用、

中には、モニターやトライアルのみで終了する等、
非生産的なことも一定は起こってしまいます。


しかしまだまだ立上期のデジタルギフトにおいては、

データを拾い一定母数の中で

適正なKPI目標を定めていくことが
確実性の高い中期経営計画に紐付くと考えています。

 

※今期第2四半期決算発表資料より(今年2022年5月)

 

今回、登録数を優先的に伸ばすことによって

課金単価や流通(発券)単価は昨年対比では落ちつつも

(落ちる要因には1月からのサブスク転換要因も大きい)

結果的に

2Q(1-3月)流通総額の継続成長

4月トランザクション数が過去最高の9万件突破!

 

その上で、来期以降は、

登録数から効率性を重視することで

①課金単価・流通(発行)単価の向上

②流通総額全体が高まることによる仕入れ・手数料等の原価抑制

 

結果、事業の利益性が向上し、競合優位性も高まります。

 

 

この下半期、デジタルギフトは大きな転換期にあります。

ブログを辿れば読み取れますが、昨年4月以降、

チームの自走化を早期実現するために格闘していました。

足元の業績を固めつつも、如何に任せていくか。

 

※今期第2四半期決算発表資料より(今年2022年5月)

 

1月のサブスク転換は、収益が按分計上されるため

四半期粗利成長を維持するには、

それまで以上の絶対的な行動量向上が求められました。

そのような中でも2Qを乗り越え、更に今年4月からは

未来のために私は覚悟決めて現場に入ることをやめました。

 

私自身は、自ら手を動かすのではなく、

自走化・事業成長するための人材採用・育成・仕組みづくり

更に自走化チームの生み出す事業・収益に掛け算となる

事業戦略の精度向上、アライアンス、新規事業開発、

そのための外部パートナー獲得に注力


最近では、事業ミッションやこの間の軌跡・結果、

また現場メンバーの情熱に、

心強く頼もしい新たな仲間が急ピッチに参画しています。

ようやく事業の型、器が整いつつある今、
10兆円市場獲得と、持続可能な絶対利益成長に向け
人材投資を徹底し、大胆に事業展開していきます。