「組織図のない組織」に向け、移転後では「動くデスク」等、施策を投じています。

http://ameblo.jp/realworld/entry-11984514849.html


同時に、グループ経営について考える今日この頃。


グループ経営 ~ローマ帝国から学ぶ経営~

http://ameblo.jp/realworld/entry-11972934362.html



その中で、これらが集約された目指す形に近しい言葉を見つけました。



組織の新しいカタチ「Holacracy(ホラクラシー)」
http://sprmario.hatenablog.jp/entry/holacracy_orgdesign


「ホラクラシーの下では意思決定機能が組織全体に広げられ、人々は役職ではなく役割を与えられる。伝統的な組織では、目標や目的、さらにタスクまでもが上から個々の担当者に流れていくものだ。我々のやり方では、マネージャーというのは基本的に世話役に過ぎない。マネージャーは、作業担当者の障害を取り除くために存在しているんだ」


「このホラクラシー、元はと言えばソフトウェア会社で開発のために考えられた、昔ながらの上から下に命令を下す形態を、「自律したサークル」のようなものに置き換えた形です。理論的には、このシステムを導入することにより、社員は会社の経営に関してより発言権を持つようになります。根本的には、ホラクラシーは、「人」中心ではなく、「やらなければならない仕事」を中心に、会社を組織するのが目的です。その結果、社員には肩書きが必要なくなったのです。社員は、明確な目的を持っていくつかの職務を担当します。1つのチームや部署で働くのではなく、大抵は複数のチームの一員として、それぞれの場所で特定の役割を果たします。」



ホラクラシーの4つの特徴。

・柔軟な組織
・効率的な組織運営
・役割の明確化
・主体性の強化



「組織図のない組織」を進めていく上での課題と同じことが

この言葉「ホラクラシー」でも課題視されており、

しばらくこの動向をウォッチしたいと思います。