ネットからリアルへ、ライフラインとなる事業提供をすることが
リアルワールドのミッション。
だからこそ創業期から、
利用者や取引先の信頼の蓄積が成長に繋がるよう歩んできました。
更に利用者との信頼関係の蓄積こそがリアルワールドの財産ともいえる。
これらはテクニックやスキルなどではない、
シンプルに利用者への想い、当社の利用者を信じる力によって生み出される。
目の前に困っている人がいれば助ける。
そんな咄嗟の行動や想い。
この想いの深さが、利用者との深い信頼関係を生み出し、企業成長につながる。
売上・利益、ACUU等々、様々な定量的な指数があろうと、
ここで重要なものは定性的であり、時にノンロジカルな利用者への想い。
この想いは創業者である私が最も持っているものであり、
組織中に伝播・浸透させるべき根源となる想い。
利用者との接触を増やすクラウドメディアは、当社における畑。
この畑を耕し、種をまき育てるからこそ、豊かな実りを得る。
当社における種とはクラウドソーシングであり、
今後もこの畑から様々な収穫物が獲ていく。
カゴメは野菜加工食品で収益を伸ばすが、
未だに採算性の悪い畑を手放さず、商品を生み出している。
それは畑がカゴメの根源であり本質であるからこそ。
リアルワールドにおける根源はどこにあるのか。
そしてそれを如何に浸透していくか。
これこそが創業者としての役割とこの年の節目に思わされました。