近頃流行りの「キュレーション(CURATION)」。


日本語訳すると編集だが、「エディター(EDITOR)」という言葉も存在する。


この言葉の違いは何か。ネットで調べてみる。

こういう時にネットの限界を知る。

全てがネットに吸収されているようで、基となる情報が消えていることに危機感を持つ。

厳密には書籍等、アナログ情報として残っているが、

デジタル化されていないため、検索しても出てこず、結果消えていく。


ちなみに調べると以下が出てくる。



CURATOR

キュレーター(英語: curator)とは英語由来の外来語である。

英語の元の意味では、博物館(美術館含む)、

図書館、公文書館のような資料蓄積型文化施設において、

施設の収集する資料に関する鑑定や研究を行い、

学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門職、管理職を指す。

(※curate―展覧会を組織すること)。

日本語でも、ほぼ同じ意味で使われている。

日本にキュレーターと言う語が入ってくる2000年代までは、

学芸員と言う語が使われていたが、現在は学芸員とキュレーターが混在している。

なお学芸員は普通curatorと訳される。




エディター(EDITOR)

編集者(へんしゅうしゃ)は、本(書籍・雑誌)や新聞などの刊行物や論文などの内容を編集する人。

歴史書や教科書を発行する出版社(例えば三省堂)では、

「編集」ではなく「編修」と表記する場合もある。
実際は、「編集者」と呼ばれる役職は2つある。

1つは、著作的な編集を行う人である。

著者表示で「著」などと並んで「編」「edited by」「ed.」などとなっている人物である。

編纂者・編者(編著者)に同じ。


更に編集を見ると4つの言葉が出てくる。

・edit(エディット)
・compile(コンパイル)
・redaction(リダクション)
・bookmake(ブックメイク)

こちらにもキュレーションは出てこない。



ここまで書いておいてですが、持ち越し課題で。

寧ろどなたか教えてください。。。