昨日の上場承認日は、アポ先から戻ると
全社員から「おめでとう」と最高の笑顔で迎えてくれました。
皆で掴み取った上場承認、皆の笑顔を見ると改めて嬉しい。
また私にとっては、2001年に上場企業を生み出すことを前提に
愛媛から上京を決め13年越しの上場という新たなスタートにたどり着こうとしている今、
様々な想いを思い起こしました。
しかしながら「まだ喜ぶべき段階ではない」とすぐに我に返り、
夕方、上場承認について本社社員に想いを告げました。
まずここまで皆でたどり着けたことは本当に嬉しい。そして感謝し、喜びを分かち合いたい。
ただ、まだ上場した訳ではない。また上場後、新たなスタートが始まる。
今回の上場において、リアルワールドは大きな期待を頂いており、
今後リアルワールドのミッションを基盤に社会に対する期待に応えていきたい。
そのために私たちひとりひとりが成長しなければならない。
経営本部は諸対応のため、また夏季休暇を取得している社員も多かったため
人数は限られていましたが、そのような想いを胸に、浮足立つことなく、
次に向け集中するために、夕方に本社社員で坐禅に行ってきました。
私こそが上場に向けた想いや来週からの投資家ロードショーのことばかりが頭から抜けず
いつもであればすぐ入れるはずが、なかなか入れない。。
その中で「喝」を頂きましたが、すっと雑念が取れ、集中力を取り戻すことができました。
坐禅。「静」を通した無言の団結感。
心が落ち着かず、ざわめき、浮足出しそうなこの時、
皆で冷静に次の未来を想像できる状態とできて本当に良かった。
さぁ、918に向け、新たなスタートの備えをしていこう!
このお寺は妙心寺派大澤山龍雲寺で、以前、G1の関係でお邪魔した
京都の退蔵院 松山副住職と、大学の同期にあたるとのこと。世の中は本当に狭い。








