870万人のメディア事業利用者とクラウドソーシング事業のマイクロタスク化によって、
発注者に対し人類史上、類を見ない新たな労力提供を行うことができる。
例えるなら、870万人が同時に1文字を入力すれば、
瞬時に870万文字の入力が完了する。
人材確保が難しく伸び悩む事業モデル、
人材確保できても人件費が高く、利益が出にくい事業モデル。
今後、労働人口減少を考えれば死活問題になりかねない。
リアルワールドのマイクロタスク型クラウドソーシングは、
膨大な労力を安価で提供できる。
ワーカーは、好きな時にタスク(数秒~数分)単位で働くことができ、
育児や介護されている方、高齢者や地方の方々に
時間や場所に限らず、働く場所を提供できる。
2008年頃は1万人に50万円の報酬提供を目指したこともありましたが、
利用者によって、月1万円や3万円で十分な方も多く、
当社側で勝手に豊かさの基準を押し付けるのではなく、
好きな時に好きなだけ働き報酬を得られるプラットフォームを目指すことに転換しました。
近頃では、報酬はもちろんですが、
働くことで社会参加する意義を感じられている高齢者の方々も見受けられています。
労力問題で伸び悩む事業に対し、CROWD化を進め、成長力を取り戻す。
CROWDを用いて各分野のNo1を生み出したい。
そしてそこで働く方々が豊かになっていく。
題して「CROWD INNOVATION」。
「intel入ってる」のように、No1企業には「CROWD入っている」という世界観を目指したい。