遅くなりましたが、4月に開催した社員総会について詳細をアップします。
2014年度中間期社員総会 ~ やっちゃいMAX! ~
http://ameblo.jp/realworld/entry-11841572052.html
過去ムービダイジェストと今回のオープニングムービーでスタート!
今回のオープニングムービーは、ひとりひとりが多様性ある元素であり、
そこから生み出されるリアルワールドの軌跡を意図しています。
私も本番で初めて見ましたが、深くメッセージ性あるムービーでした。
会社エントランスにて、公開していますので、ご来社の際にはお楽しみください。
社員総会の司会進行は、毎度お馴染み、管理本部GMの井上。
第1部では2014年度上半期業績報告、及び、中長期における方向性、
その上での下半期の経営戦略についてプレゼンテーションしています。
今回は、REALBIBLEに則って方向性を伝えましたが、私は方向性を伝えるに留め、
具体的施策については、幹部陣に委ねました。
方向性として伝えたことは次の通り。
1.働きたい(稼ぎたい)個人を応援する企業であること
リアルワールド利用者に対し、報酬(POINT)を提供することがミッション。
クラウドソーシングやメディア等、別々の事業のようで、
実は目的を実現するための手段に過ぎない。
リアルワールドが提供している本質は1つでしかない。
2.利益率よりも、必要性で評価される企業であること
利益率も大切ですが、利用者への報酬還元を第一とすること。
800万人のバーチャルカンパニーへ。
その上での「利用者」「従業員」「株主」が一体化する
三位一体構想を長期的実現に向け進めていく。
利益市場主義からの決別、人事制度を事業制度に「利用者持株会構想」
http://ameblo.jp/realworld/entry-11768829453.html
3.多様性ある組織へ
山頂でみんなで海に行く約束をする。
ここから先は、川を下るも、自転車を漕ぐも、道を走るも、
ひとりひとりの強み、それぞれの方法論でゴールに向かう集団でありたい。
あるがままの組織、あるがままの人材に。
1000人の会社になった時、1社1000人ではなく、
10人の会社100社の集団でありたい。
社会のために自らの強みを生かすことが、
リアルワールドに最大の貢献を齎す。
4.組織図のない組織へ
「組織図のない組織」という概念
http://ameblo.jp/realworld/entry-11798355345.html
5.売上成長が報酬提供最大化に繋がる
ポイント事業の可能性追求~売上成長が報酬提供総額最大化~
http://ameblo.jp/realworld/entry-11872307288.html
6.予測不可能な成長を遂げる
「今、見える明日ではなく、見えない明日を創っていこう!」
その上で、下半期のスローガン発表。
やっちゃいMAX
脱経営陣
2014年度上半期「やっちゃいな!」の最大値であり、
人に言うのではなく、自分自身が主体的に発言するスローガンとなりました。
取締役である、全社事業責任者の熊坂、財務責任者の東本より、
今後の企業成長、また下期に向けたスピーチ。
アグレッシブな中長期目標に対し、
短期思考になることなく中長期思考で、取締役は経営の舵取りを行う。
時に中長期のために短期を捨てる決断を行いながらも、今の成果にこだわり続ける。
リアルワールドグループの執行力を高めるべく、改めて立てた6名。
人事赤木とマーケの金光は、このタイミングでGMに昇格しました。
中村はREADOの社長であり、トラフィックマネタイズの役割を持っていますが、
それ以上に本社とは異なる特色を持つ自走した1組織、多様性の象徴として、
更なる自走と成長を期待しています。
池永はリアルマーケティングの社長で、営業代理店の役割。
リアルワールドグループの飛躍的成長を生み出すべく、果敢に挑戦してもらいたい。
金光は、リアルワールドノウハウの中枢となるユーザマーケティングの役割。
今回、メディアとCROWDの組織を一本化し、マーケティングは彼に集約しました。
ユーザとの信頼の積み重ねがリアルワールドの成長。彼が体現してくれます。
高橋は、本郷ラボの統括であり、全社システムをみる役割。
開発力は会社のエンジン。スピードとクォリティを生み出すべく、
プロダクトメンバーが生かされる組織、そこから生まれるプロダクトを期待しています。
赤木は、採用・教育・仕組み作り、人事全てを観る役割。
私の描くリアルワールド像を最も理解しており、
想いを1つに、自立した人事が会社の機動力となってくれると期待しています。
井上は管理部門責任者。6人の中では最年少の29歳。
彼のコミットメントが、企業成長するための基盤を固めてくれています。
ここからが本当のスタート。活躍してもらはないと困ります(笑)
今回、西條をマネージャに昇格。
彼はリアルワールドの持つ概念をクリエイティブに落とし込む役割であり、
リアルワールドの空気を理解し、体現化・可視化しています。
またサービスクォリティも最大限高めるべく、
自ら動き、また社内クリエイティブメンバーを育成しています。
その他、4月1日に発表したサブマネージャー昇格者にもスピーチしてもらいました。
2014年度入社式及び昇格者発表!
http://ameblo.jp/realworld/entry-11815611113.html
REAL100を2010年10月に打ち出し、採用・教育・仕組み作りに、
多額の投資を行い続けてきましたが、丸3年以上が経ち、ようやく形になりました。
サブマネージャー昇格の多くは、REAL100を皮切りに新卒大量採用を始めた新卒。
組織を目指す方向に成熟させるには3年は必要と考えていますが、
ようやくひとつの形を作ることができました。
しかしこれは決してゴールではなく、今は、
次のあるべき組織に向け、新たなるスタートを切っています。
2011年9月までに100名体制に(2010/10/19)
http://ameblo.jp/realworld/entry-10689965273.html
事業はスピード、組織は成熟(2008/3/27)
http://ameblo.jp/realworld/entry-10083288096.html
ここからの2014年度下半期、
今まで以上にひとりひとりの強みを生かし、リアルワールドスタッフ一同、
やっちゃいMAX!



























