来週後半は札幌で経営合宿。リアルワールド史上最大の鬼合宿にします。



1日目は執行役員以上でなぜ前期未達成に終わったか徹底追及。


未達成要因を追求する際に「私が悪かった」と説明されることがありますが、
これは何の答えにもなっていない。


何が悪かったのか。なぜそうなったのか。どうすれば気付けたのか。
どうすれば避けることができたか。今後繰り返さないためにどうすべきか。
答えを周囲や環境ではなく、常に自らの判断、もしくは判断しなかったことに求める。



リアルワールドは臭いものに蓋を閉めない。

徹底追及し参加者全員が腹落ちするまで徹夜になろうとエンドレスで続けます。




自分ができていないからと言って、仲間に遠慮しては誰のためにもならない。
日本気質として自分ができていない場合に遠慮する風潮がありますが、
そんなことで会社が成長することはない。
また自分が言われたくないという防御の側面もある。



リベンジ20達成のためのこう薬は口に苦い。



「リベンジ20を達成する」「リアルワールドを成長させる」
この団結した幹部の強い想いの中で合理的に熱い議論を行う。
これは個人否定ではない。目標達成のための徹底的要因分析。



これこそが真の助け合い、支え合いになる。

負け戦に送り出す仲間など、仲間ではない。仲間であれば如何に勝つかを共に考え落とす。



自分との勝負になると思います。

しかしこれこそが失敗を失敗で終わらせない、できないことよりも、やれる方法を考えること。

未達成である要因を具体的にしっかり抑え、課題をひとつひとつ解決することが飛躍に繋がる。



2日目はグループ責任者も含めた今期リベンジ20達成へのシナリオを徹底議論。
1日目同様、全員が腹落ちするまでエンドレスで続けます。



これらを伝え、全員が本気で落とし込み始めており、
このひとつひとつの節目の大切さを改めて思い知らされています。