30日は有休を推奨していたため、4月締め会を本日行いました。
今月からしばらくの間、採用強化、増員、社内活性、大きな事業投資、移転等など、大規模投資を継続します。
これは今期に入るグアムの社員総会で
「中途半端な利益を出すよりとことん成長に投資する」と言ったことの実現。
既存社員も含め、増員社員のほぼほぼは新規事業に取り組んでおり、
また既存事業も仕組みを大きく変えていっています。下半期は怒涛の攻めを行います。
中途半端な利益を出そうと、これからの時代の変化に適応できなければ淘汰される。
今年は大きな判断と大きな投資、覚悟の繰り返しです。
近頃、こんなおもしろい時代に経営できてうれしいと心底思っています。
ただ昨日の孫さんのは話もそうですが、自分のやっていることが、それに対し小さすぎる。
龍馬も同じ四国出身で同じ32歳の時に日本を動かした。
発想と実行力で私にもできることがある。
そんなわけで、このところ以前より感じていたことが確信に変わったこともあり
これから起こるであろう社会の大変革を時代背景をもとに大胆宣言。
まずは世の中がどのように変わろうとしているのか。
IT活用時代に突入したことによって起こる大きく3つ。
・既得権益の更なる崩壊
・国の垣根を越えた国際競争
・2極化する飛躍企業と淘汰される企業
その中で、当社に起こることは、
250万人が経営資源となっていたがこれも崩壊する既得権益のひとつ。
ビジネスモデルの転換により現在の収益源は中期で観て崩壊する。
更にそれらが個人単位でどのような影響を及ぼすか。
足元の結果を求めることはまず第一に大切ですが、
今やっていることをただ継続するだけでは、
知らぬ間に黒船が現れ、黒船に石を投げつけるような事態になりかねない。
ここから先、勝ち続けるために、
戦い方を変え、新たな武器の使い方を学ぶ必要性がある。
この感覚をひとりひとりに共有したかった。
企業という単位でなく、個人においても、更には国という単位でも飛躍か淘汰かに分かれる。
今回の大胆予測、そうならなければそれはそれでよし。
寧ろそうなった時に飛躍する側に回れるよう、今からしっかり準備しておく必要がある。
ただ、実現する可能性の方が高いです。
今月より執行役員となった中村より各事業部のトピックスを説明してもらいました。
突然振ってごめんなさい。
最後に第一弾、札幌研修を終えた新卒4名より。
本当はこの間学んだことを札幌社員にプレゼンしてもらう予定でしたが、
準備不足ということで却下しました。
短期間で濃厚な研修であり、やり抜く難易度は確かに高かった。
しかし、中途半端な状態で合格とするよりも、
この間学んだことをしっかりと自分のものにして欲しいと言う思いで鬼になりました。
新卒全員、これらのことを真摯に捉え、今後に大きく生かしてくれそうです。
とはいえ、すくすくと優秀に育っています。(親ばかか)
> 新卒メンバーへ
この研修期間、日々の成長が嬉しくもあり、ひとりひとり本当によく頑張りました。
先輩社員、会社への恩返しはこの短期間で行うもの、行えるものではなく、
ここから1年1年を積み重ね、そしてリアルワールドを牽引するリーダーとなること、
また来年入ってくる新卒に学んだことを伝えること、この2点で初めて恩返しと言えます。
GW明けからは本社研修も頑張りましょう!
その後は懇親会。全体写真を撮りそこねました。
ミッシー、頼んだぞ!
近頃、札幌の飲み会では、テーブルごとに男女が別れて座っています。
どんなけシャイなのか。。。男ども頑張りましょう。
ちなみに、私の正面、左右は初め必ず空いています。


