今回昇格した、中村、M谷、I橋のお祝いに行ってきました![]()
よくよく考えると、3名共に札幌ラボの立ち上げメンバー。おめでとう![]()
幹部人員が固まりつつある今、彼らに札幌組織は任せていき、
私は今回の新卒研修を最後に、札幌滞在期間を短期化して行きます。
デザートはラウンジに移動。熱く内容の濃い話をしていて酒が進みすぎてしまいました![]()
このレストラン、東京で会食の際に良く利用しているところの系列でした。
気に入ったので、今後、札幌でお祝いをする際にはここで行います。
札幌社員、頑張って結果を出して行きましょう!
2009年10月20日に札幌オフィス開きを行い、
1年後には30名にすると言っていた頃が遠い昔のようです。
近頃では、1年後に札幌単体で100名にすると言っています。
今進めている戦略目標を実現した際には、100名は必然。
この業界で勝って行くために、プロダクト力の質もスピードも大きく高める必要があり、
そのための人材確保を、
採用費・人件費共に競争が激化し高騰を続ける都内で行うよりも、
札幌で徹底して優秀なプロダクト人員を集めた方が効率的、且つ効果的。
世界規模で考えても中国が良い例で、そうしていかなければ勝てなくなると考えています。
戦後、日本がモノづくりのために多くの工場を国内に築きましたが、
現在は世界各地、コストの安い海外に工場を築き、国内ではほとんどなくなりました。
IT業界においても、今後益々問われるクォリティ&スピード。
その中で勝って行くためには、中期に渡るコストコントロール、戦略・計画が必須。
もちろん、東京と札幌の人材レベルの差はありますが、
当社理念のもと、しっかりと時間をかけて育てていくことで
中期的に大きな強みになると考えています。
そんなわけで、札幌採用、札幌における当社の認知度、ポジショニング、
今後、プレス活動やオフィス環境を含め本気で抑えていきます。
