J2開幕を1週間後に控え、プレシーズンマッチの観戦に行ってきました![]()
FC岐阜にとっては初の胸スポンサーのついた新ユニフォーム、
つまり「REALWORLD」が刻まれたユニフォームの初デビュー
アップ中のFC岐阜。
対するは、玉田、闘莉王、楢崎等、日本代表選手を数多く持つ名古屋グランパス。
今回の試合には出場していませんでしたが
同じく名古屋に在籍するオーストラリア代表でもあるケネディ1人の予算が
FC岐阜の予算の1.5倍
と、資金力はもちろん、選手の技能等、
残念ながら大差を認めざるを得ない試合。
13時キックオフ!
強敵名古屋に対し、覚悟して応援に来ましたが、実は今朝、3-3で引き分ける夢を観ました![]()
サポーターの皆さんも熱い![]()
ここからは私の素人見解なので、間違っていたらごめんなさい。
試合展開を観ていると逆サイドへの振りが少なかったり
そもそも左サイドが弱く見えていましたが、
攻守共々、言わば全面を駆け回る菅選手の存在に気付きました。
右が同じ愛媛出身の菅選手。
http://www.fc-gifu.com/player_staff/mf07.html
桁違いの運動量で左サイドの攻めから守りまで最後の最後まで駆け巡る。
場合によっては中央トップにも駆け上がる。
前半に決められた1点は玉田のファインプレイでもありますが、
逆に弱みを攻め破られたようにも見えました。
ポジション関係なくあれだけ動いて、バテてしまえば元も子もないですが、
裏付けされたとにかく並外れたスタミナ・運動量。
岐阜を支える気迫ある選手であることを実感しました。
強みでもあり、弱みにもなりうる。
ベンチャー企業を表しているようにも見え、正直、他人事に感じられませんでした![]()
菅選手が左サイドで動く分、他の選手は守りに集中できる。
正しく守りのサッカー。だからこそ名古屋に点を許さなかったのだと思います。
岐阜の選手は全員がとにかく体を張って動き回る。
ボールを取られれば、とにかく食らいつき、しつこく、粘り強く、
守ることへの強い執着を感じ取ることができました。
だからこそパスカットの場面も多く見受けられ、
とにかく動くことで機会を作っていました。
結局、前半は玉田に決められた1点差で終える。
ここでショッキングな出来事、、カメラの充電が落ちました![]()
携帯で撮ることに。
その後、後半開始。守るだけでは勝てないのがサッカー。
後半は序盤から岐阜が良いペースで攻め上がる。
しかしながら決定的な場面を作りながらも決められない。。
経験や自信不足からのメンタルの弱さを感じました。
機会は唐突に訪れる。その時にその機会をモノに出来るか。
プレッシャーは重く、外せば確かにツライかもしれない。
しかし恐れてその瞬間にシュートを打たなければ、機会は去っていく。
その機会・プレッシャーを他人に渡すのではなく、自らが打ち、自らが決める。
この場面を観て、マインドとメンタル力の違いを知りました。
しつこさ、粘り強さというマインドとメンタル力は別物。
ただこれで終わらないのがサッカー、神様は見ています。
最後の最後まで諦めることなく動き続ける岐阜。
ロスタイムに見事、素晴らしいミドルシュートを決めてくれました![]()
結果、J1優勝を目指す強敵名古屋と引き分け![]()
来週J2開幕戦に向け、良いスタートを切れたのではないでしょうか。
この試合、多くを勉強させていただくと共に、
同じベンチャーとして通じるスピリットを感じ取ることができました。
これがFC岐阜のサッカーですね。深く理解しました。
それにしても「3-3」ではなかったものの、やはり引き分けました。
実は私、正夢が多く、良いことは信じ、悪いことは対策を打っています。
来週の開幕戦ももちろん、応援に行きます!
今日の自信を胸に戦う選手の姿が今から楽しみでなりません。
今日は本当に大きなパワーをもらいました![]()
やべっちFCでユニフォームが映ったのはこれまた嬉しかった![]()
ちなみに今回の試合を観て、三木谷さんの本の一部を思い出しました。
グループとは?
それぞれが、決まった役割しかしない集団。
チームとは?
自分の守備範囲を超えてカバーし合う、集中力の高い組織。
(P21)
新幹線で観戦に行くのは、読書の時間に持って来い。
度々応援に行きつつも、今年の目標でもある
山積みの未読50冊程になる本を読破します![]()
週末は移転先の内装デザインについてイメージを固めました。
かなりお洒落で斬新で尖っていて、しかし使い易く、
働く人のモチベーションを高めるオフィスとすべく試行錯誤を繰り返しています。
完成をお楽しみに![]()
さて、明日から3月のスタート、中間期の締めでもあります。
今まで以上に、しつこく、粘り強く、頑張ります![]()









