あるべき姿を妥協したり

遠慮することはあってはならないと

改めて思わされる。


これは決して思ったことを

ただ一方的に伝えることではなく、

事業として組織として

求めるべきことを遠慮しないという意味。


ベクトルが揃っていれば

遠慮は不要で、

伝えることによってより良くなる。


私利私欲ではなく、

全体における自らの役割を

考え動けている人には

遠慮することなく

目指す方向、目標、

その上での課題をストレートに伝える。


ひとりの遠慮は全体の遠慮に繋がる。


とはいえ、その言動が何度も言うようだが

私利私欲だったり自己中心的になっていないか

成果に結びつくための発言かどうか、

そこに愛情があるか、非常に大切。



遠慮は事業や組織において

あるべき姿から遠ざけ、

妥協のもとになる。


プロとしての成果を出すに当たり

ちょっとした妥協が大きな失敗に繋がる。


組織やチームに遠慮は不要。



だからこそ、

そうならないための採用と組織作りを

常に心がけるべき。