最近、実は札幌に対し、

ハード&手厳しく成果を求めています。


立ち上げという第一フェーズを終え、

そこから大きく成長していくための

更なるスピードアップや

自身のドライブ力を植え付けるため。


彼らからすれば、

言い訳する材料は沢山ありますが、

誰1人そんなことを言うことなく、

ポジティブに食らい付いてきます。

私の内心は、

そんな彼らが非常に頼もしく、

札幌、そして彼らと共に戦えることを

非常に嬉しく感じています。

ビジネスの現場では、

理屈や合理的思考だけでは勝てません。


寧ろ不理屈だったり

思い通りにいかないことばかり。

それがあたり前の世界。


だからこそビジネスの真髄は、

社員、利用者、取引先、株主、家族、

つまり、人を動かすことにあると考えています。


人を動かすにのは

理屈でも正論でもありません。


逆境でも折れない信念と情熱、

高い視点を生み出す志、

その上での信頼関係が不可欠。


このところの札幌を観ていると、

そんなたくましさを感じます。

第二フェーズにおける成果、

絶対に出してやりましょう!



地域経済の環境は慢性的に恵まれておらず、

その中で戦う人は非常にタフです。


所謂首都圏で、

この不況とは言え恵まれた環境にいる人は

襟を正して、仕事に向き合う必要があります。

首都圏が勝てているのは、

一部の人によって作り出された

大きな仕組みと、

絶対的な情報量があるため。


しかしこれらは

現代のIT業界においては

地域でも埋め合わせが

効くようになっています。


そうである以上、

場所に構わず仕事に対して

謙虚さと感謝の気持ちを大切に

前のめりで取り組むことが

より大切になってきています。



ここで改めて

電通の鬼十則を紹介。



鬼十則


1、仕事は自ら創るべきで、

  与えられるべきでない。


2、仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、

  受け身でやるものではない。


3、大きな仕事に取り組め、

  小さな仕事はおのれを小さくする。


4、難しい仕事を狙え、

  そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。


5、取り組んだら放すな、

  殺されても放すな、目的完遂までは・・・。


6、周囲を引きずり回せ、

  引きずるのと引きずられるのとでは、

  永い間に天地のひらきができる。


7、計画を持て、長期の計画を持っていれば、

  忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生れる。


8、自信を持て、自信がないから君の仕事には、

  迫力も粘りも、そして厚味すらがない。


9、常に全回転、八方に気を配って、

  一分の隙もあってはならぬ、

  サービスとはそのようなものだ。


10、摩擦を怖れるな、

  摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、

  でないと君は卑屈未練になる。