物事を立体とした時、
視点によって物事の見え方が大きく異なる。
物事は常に多面体。
つまりその面だけの見え方、
そこから生まれる考えや正解がある。
視点違いでの話し合いは
生産的でなく激しい消耗が生まれる。
物事を進めるためには
相手がどの視点で見ているか
その上でその視点で話すべきこと、
見えない部分を見えるようにしてあげること、
場合によっては見えすぎないために
的を絞りこんで伝えることが
非常に重要だと思います。
社内外問わず、
人と仕事をするということはそういうことで、
これが真の協調であり、
気遣い、思いやりだと思います。
事業の本質を見抜く上でも
物事の一面を見た時に
その物事に関わる人を想定し、
そこから物事の立方体をイメージすること。
例えば、自らのサービスが、
利用者に、取引先に、社内に、株主に、競合に、家族に、
それぞれどのように見えるか。
その上で自らの役割をどのように遂行するか。
立体思考力は、事業を生み出し、
成功率を高めるために重要な能力のひとつ。