目標をどこに置くかで、
発想は大きく変わる。
その人の成長も大きく変わる。
自ずと結果も大きく変わる。
100億をやるか?
10億をやるか?
1億をやるか?
1,000万をやるか?
100万をやるか?
100万円を達成するために考えること、
100億円を達成するために考えること、
違います。
現状が900万円であれば、1000万円を目標にした時、
通常、現在の延長線上で達成しようとする。
1億を目指せば、大きな枠組みを変えようとする。
場合によっては、それを捨て新たなものに挑戦しようとする。
どこを目指すかで、発想や動きは変わる。
中途半端なところを目指せば、
中途半端なものしか生み出せず、
その事業は一瞬で吹き飛ばされる。
■その1
恐れることなく、前のめり、目標は高く。
次によくあること。目標だけの暴走。
■その2
目標だけを立てて
具体策や指標目標と現実性を考えず、
何もないまま気合いで行こうとするケース。
事業計画は粘りが重要。
目標を立て精度を高めるために
指標目標設定とその現実性を問い、
計画を固めること。
初期は数々の失敗があろうと
指標感覚(センス)を身につけ
事業計画の精度を高めていく。
ここでまたしても起こること。
■その3
現行手法での指標数値に溺れること。
成長しようという企業(事業)が考えるべきことは、
現行手法を改善し指標数字を上げること。
今までと同じ手法、
みんながやっている手法では
同じ結果しか得られない。
だから大きな目標を立て
現行手法よりも改善した手法を生み出す必要がある。
事業計画、企業成長、そこにあるものは改善。
だからこそ、目線を高く、
そして粘り強く、奥深く考える。
考えるべきは何を改善するか。
大切ですね。