まとまっていることが
良いチームワークとは言い切れない。
仲が良いことが
良いチームワークとは言い切れない。
勢いがあることが
良いチームワークとは言い切れない。
明るくても、楽しそうでも、
良いチームワークとは言い切れない。
もちろん、それぞれ大切な要素ではある。
ただ重要なことを忘れてはならない。
スポーツチームは何のためにあるか。
世の中でチームを作る時、
そこには共通の目標がある。
高校野球であれば甲子園。
高校サッカーであれば国立。
高校ラグビーであれば花園。
そしてその目標、結果のため、
叱咤激励し苦楽を共にし目標に向かっていく、
そのためにチームは存在する。
良いところを褒め、悪いところを叱り、
共に悔しがり、共に喜び。
目標のために、互いに不足を埋め合い
助け合いながらそこを目指していく。
そうあるために、
まとまることだったり、仲が良かったり、
勢いだったり、明るかったり、楽しかったり
所謂、信頼関係が初めて大切になる。
真の信頼関係は、結果を出すために
言うべきことを言い合える関係。
そこに個々の成長もある。
勝つため、結果を出すためにチームがあり、
良いチームとは結果を出して初めて言える。
甲子園を目指す高校野球チームで
まとまりがあろうとも弱ければ
良いチームではなく
仲良しグループと呼ばれる。
チームは結果を出すためにある。
常に本物でありたい。
※明日は6時起きでニセコ!