成吉思汗
なんと呼ぶでしょう.?
答えはジンギスカン。
ジンギスカンはチンギスハーンやモンゴルとは関係なく、
日本の食べ物だそうです。
「北海道→ジンギスカン」
といういうことで著名人も通うという老舗に行きました。
昭和29年創業!!
平日なのに並んでます。
行列していても、更に並んでいきます。
店内はこんな感じ。
うまい!!
30分近く、待たされた甲斐がありました。
それにしてもここの経営者、
会ってはいないですが
かなりやり手と感じました。
とにかく、全てに無駄がない。
吉野家に比較しても無駄なスペースが全くなく、
その中でも店員が効率よく対応できる店の作り。
そこまでノウハウもいらないので
然程人件費もかからないはず。
そして究極はブランディング。
創業と著名人が通うという人気店でありながら、
店の作りは昭和を思わせるレトロ、
というか単純にボロ屋なのですが、
それが創業の歴史を感じさせる。
その店内であれば、
御絞を出さなくともそんなものと感じてしまう。
原価に対しかなり利益をのせているようでも
老舗というブランディングとあの行列で納得させられる。
だからこそ地元民もよく通う。
これがもし、老舗ということで
かなりのスペースを持って、それなりの作りをしていれば、
「御絞のひとつくらい出してほしい」という発想が生まれる。
こんなブランディングの仕方もあるのだと、
ここの経営者に非常に感銘。
かなり儲かっているものと思われます。
おいしく&勉強になりました。







