本日、リアルペディアをリリースしました。
■リアルペディア
http://www.realworld.jp/realpedia.html
※プレスリリース
http://www.realworld.jp/pdf/080918_rw_realpedia.pdf
今後、
げん玉→リアルペディア
ポイントサイト→口コミポイントサービス
として、
1年で1万件のサービス掲載を目標としています。
今後はさらに作りこみ、
リコメンドツールの強化や目的に応じて
使いたいサービスを簡単に見つけられるよう
仕組みを充実させていきます。
アクションに対するポイント付与NGの広告主様であっても
優良な口コミを利用者様に書いていただくことで
①利用者様はポイントを貯めることができ
②広告主様は口コミを見てサービスを利用する質の高いアクションを獲得できる
且つ、単純にサービスを探されている方はログインしなくとも利用できます。
メディアのオープン化とCGMとロングテール化。
げん玉会員170万人にアクションしていただくことはもちろん、
サービスを利用していただいた上での感想を口コミとして書いていただくことで
会員以外の方に広告主様サービスの訴求を行う。
ここからは私の考えるメディア論ですが、
検索が強くなってきたことによって
メディアの在り方を考える必要がでてきています。
検索が強くなる前は
ユーザは自らの目的に応じたサービスを見つけるには
メディアから収集せざるを得ませんでした。
しかし現在では検索からダイレクトに
目的を達成できるサービスを見つけ出せるようになった。
とはいえ、このところ検索の精度も然程高いとは言えない状況。
その中で当社のメディアの在り方は
① 直接サービスサイトに行っても入手できないサービス情報を掲載
② 口コミに対するインセンティブを提供
③ 口コミからその目的に応じた優良サービスを紹介
年初に描いたことが要約形になってきています。
(正直、もう少しスピードアップしたかったが、
自らリソース配分を見誤ったと反省中)
ようやく1万人に50万円の報酬を提供する実現に向け
サービスの基盤が整ってきました。
このサービスの基盤が1万人に50万を実現するのではなく、
時間や場所にかかわらず報酬を得ようとする利用者様を
広く薄く囲い込むためのもの。
ここが整えば、いよいよ本気で攻めていきます。
とはいえこのサービス基盤もまだまだユーザビリティが悪く、
今後リアルワールドサービスとして
サービスクォリティを大幅に向上させていきます。
そのための札幌ラボ!!
近頃のメディアやインターフェイス設計においては
ここ数年でwEBデザインの主流も変わってきており、
それらを少しずつ取り入れています。
シンプルにそれらをまとめると
表示されているブラウザ内(スクロールなし)で、
どれだけの情報量を、どれだけ整理して見せられるか。
げん玉のデザインとは対極の見せ方ですね。