7月1日の日経産業新聞で大きく取り使っていただきましたが、
昨年末にリリースしていたログスターβを
ログスターバズとして正式リリースしました。
■ プレス記事
http://www.realworld.jp/pdf/080701_RW_logstarbuzz.pdf
■ ログスターバズ
http://logstar.realworld.jp/buzz/
このところ、今年の2月頃に描いた構想をひとつひとつ実現できています。
日本経済は決して良い状況とは言えないですが、
元気のないご時世だからこそ、
リアルワールドは市場を引っ張る存在になるよう
固めるところは固めつつも全力で攻めています。
その甲斐もあって、事業も組織も、
そしてその結果も良い状況を残すことができています。
当社の戦略は、NO1戦略と提携戦略。
現会員を用いて、
NO1となれるところに全リソースを投入し、
現会員を用いて、NO1になれなくとも収益性の高い事業は、
NO1の企業と提携していく。
当社は会員ビジネス事業を根底としており
ポートフォリオを固め1つ1つのドメインを抑えていきます。
今回のログスターバズは、
根本である会員ビジネスにおける集客ツールを強化する方法論として
重要な役割をおっています。
ログスターバズを含め今後リリースする事業においては
①オープンメディア
②ロングテール
③CGMによるコンテンツの自動生成
PC、モバイル関わらず、
これらを軸として新たな仕掛けを作っています。
検索によってメディアの役割は大きく変動しました。
その時代への適応を進めていきます。
ネットビジネスは法人より個人が時に有利になります。
その中で法人が法人として勝って行くためには、
スピード&クォリティが不可欠。
4月~6月は、スピード&クォリティを組織に根付かせたく、
別事業の10名を除いた社員40名と、
1対1で事業を考え、推し進めた3ヶ月間でした。
定例MTGだけで1日の半分以上は埋まり、
新規を仕掛ければ情報収集、提携先との交渉、
戦力確保のための採用、
正直、非常に落ち着く暇のない3ヶ月でした。
しかしこれほど有意義で全社に勢いのついた時はありません。
組織が団結し、みんなで目標に向かって一丸となれていること、
会社にとっての一番の財産だと思っています。
経営者にとって一番の悩みは組織でしかなく、
前に進むことよりも、そこで悩まされていることも多い。
しかし当社はそこを乗り越え、
今、全員で勝ち行こうと前に向かっている。
正直、昨年は当社の急成長の反動に悩まされていましたが
今はそこを乗り越え、幸せな環境を築くことができています。
本当にひとりひとりの社員のおかげです。
ありがとう!
「勝てる事業戦略」と「勝てる組織」。
組織の中で。一番考え、議論すべきはこの2つ。
組織作りにおいては、
10年後勝てる組織となるための下積み、
若手を育てるための環境づくりと組織の仕組化、
企業として必要なひとつひとつを整え始められています。
これから、更に勝つためのサービスリリースが続きます。
そして日本を元気にする企業となっていきます。
リアルワールドは今年、徹底的に攻めて行きます!