近頃感じていること。
世の中で言うキャリアやスキル・ノウハウの価値というものは
結局のところ一つの課題に直面したときに出てくる
引出しの数に過ぎないように思える。
課題に直面したときに、
仮説の上での施策をパターンに分けてどれだけ出せるか、
そしてその施策をどれだけのスピードを持って実行できるか。
では引出しの数を増やすにはどうすればいいのか。
1.変に考えることなく突き進み現場で学ぶ、場数を踏む。
2.身近な先輩、同業種の人から学ぶ。
3.ネット文書や本から学ぶ。
1つの課題についてどこまで自ら考えきれるか。
答えをどれだけ用意できるか、
そんな心構えの上で学習することが大切。
競争社会の中でどんなにすごい人でも
そうであればあるほど勤勉で
常に新たな考え方を取り入れ
また自ら独創的であろうとする。
かとすれば、まだまだ新米会社、新米の経営者、新米の社会人は、
その人たち以上に学ぶべきことが多くある。
そう考えれば今課題を感じられている人は幸せ。
全ては気付くことから始まる。
そして次に大切なことは
気付いて答えを1つで終わらせることなく、
1つの課題からどれだけ多くのことを学べるか、
学び取ろうととするか、10年後の姿を決める。