よく組織を身体やメディアに例えているが、

改めて近頃思わされていること。


今の当社の状態は、

まだまだ胎児みたいなものだと感じる。


胎児も始めは細胞ひとつから始まり

骨格ができ臓器ができ、

順序をおいて身体になっていく。


それぞれの臓器に役割があり不可欠な機能。



組織としての機能。


・採用や教育、福利厚生を整える強い人事を作りたい。

・強い営業部隊を持ちたい

・もっと今あるリソースのマーケティングを強化したい

・市場分析や事業戦略を固める部隊を持ちたい

・コーチングのできる幹部を増やしたい

・超スピード&超クォリティを実現するシステムチームを持ちたい。

・攻めの財務管理をできるチームを持ちたい。

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上げていくと切りがなくまだまだ未完成。

ひとつひとつ固めていくしかない。


お金も時間も限られている中で、何から作るか。


胎児と異なることは、

この優先順位付けは経営者によって異なる。

恐らくこの選択の中で

「何を大切にする会社なのか」

ということが決まり、文化となり、

今後の成長を決めていく。


ただ言えることは

無から有を生み出すことは、

産みの苦しみであると共に、

それ以上の楽しさ、快感を得られる。


今はゼロであろうとも絶対的なところを目指し、

新たに生み出し、今あるものを変えていく。


どんなに目の前の小さなことであれ

ひとつ変えることは世の中を変えることに繋がる。



無から有を生み出し、

今あるものをよりよき方向に変えていく。

本当は非常に楽しいこと。