「いくつサービスあるんですか?」


という質問をいただき、一瞬、回答できなかった(苦笑)

答えは近日公開のものを含め9つ。

http://www.realworld.jp/company/index.html




当たり前だが、事業にはそれぞれ目的と役割がある。

が、しかし。。。。


事業数だけになっていないか?





サービスから魂を感じ取れない!


魂とは情熱であり、

情熱は細部に渡るまで気が使かえているかどうか?

そのサービスを創り上げられるかどうか。

サービスは常に進化していく必要があるが

同時に、その完成度が重要。


そのサービスを使えば、未来を感じ取れるかどうか。

その中でいい意味での予想外を提供できるかどうか。


今の状況は非常に弱い。



どこまで徹底できるか。


壺を作ることと同じ。


どこまでこだわれるか。


且つ、スピードを持って。


メディアやサービスを生み出すことは21世紀の職人技。


伝統の職人芸を受け継いでいくには

口やかましくいわれながら

維持でも吸収しようという受け継ぐものの強い意志と、

引き継ぐ側は、その作品を創ることと同様に、

どこまで細かくどこまで徹底できるかが命。



マネジメントスタイルとして

目的を伝え、方法は基本任せるようにしていたが

このところ「ネットサービス=職人芸」と感じ、

この点については徹底することとした。



ということで、

8月頃から現場をテイクオフし続けていたが、

仕切りなおしで完全テイクオンすることに。

各事業を徹底的に超強化していく。


骨折り損にならないように(笑)


これから3ヶ月間は、

私の骨も、会社の骨もがっちり固める。


「骨折ってよかった」といわれるように。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



その最中で産まれたコミットデスク!

私のデスクの横にベタ付けです。


コミット机

※手前側はサシMTG用、奥は緊急MTG用

 かっこよさより、効果優先。


これは今後会社の文化になりそう(笑)

毎朝、各事業責任者を順番に呼び出しサシで報連相を徹底中。



題して、情熱と職人芸の遺伝。