何かをやると決めたときに、ひとりでできることは限られる。


そのときには人の力が必要。


どれだけ大きくなろうと最終的には人にたどり着く。



その中で重要なこと。


巻き込むことと、巻き込まれることと。


巻き込むというと言葉が雑だが、

どれだけの人に理解し、力を借りられるか。


同時に、どれだけ巻き込まれるか。

巻き込まなければわからないこと、

経験できないことが多い。


川の流れと同じ。

頭でっかちに考えるよりもとことん流される。


自然の流れには逆らえない。


その中で得られる力は大きい。


流されているつもりが

知らぬ間に自ら流れを作っていることもある。



だから、

即判断・即答・即実行。


流され、流れていくうちに、大海に知る。



どれだけ泥臭かろうと、

どれだけしんどかろうと、

素直さと謙虚さでその状況を受け止め

流されることは最大の力を発揮すると思う。




とはいえ、多くの流れの中でどこに流されるか、

どの流れがより速く大海に出ることができるのか

その選択は最も重要なことだと思う。