18時に社員を全員オフィスから追い出し、オフィスを閉める。



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そして、


2006年10月締め会3



リアルワールドバスツアーの始まりニコニコ


全貌を知るのはSさんと私。

社員にもマネージャにも極秘で進めていたプロジェクト。

Sさん、ありがとう!




そして、バスの中での一言目。


今夜は仕事も数字も忘れてしまえ!

明日は全員午前休!


9月は決算の追い込み、

10月は新規立上げの追い込み、

みんな本当によくがんばった!

ということでこの企画が発足。



いつもであれば当月の業績や、

中長期的なマイルストーンを話しているが、

今回はなし!


その代わりに、

「リアルワールドヒストリー」を話す。


2006年10月締め会4


リアルワールドという会社がどのように生まれ

そして、どれだけの人に支えられ、生かされているか。

創業から大切にしていること、これからも大切にしていきたいこと。

創業メンバーがどのような気持ちで業務に挑んでいたか。

その「心」を伝えた。



歴史=文化



全体で第8章、歴史を話した。

章の間には、マネージャーからメンバーに

5章節超の手紙をBGM付きで送る。


バスという空間の中で、語り合う時間はとても大切。


バスを会社という箱とすれば

みんな向かう方向は同じ、

その中のひとりひとりの価値観が共有化されているか、

それによってその旅は楽しくも楽しくなくともなる。


どうせなら、楽しくいこう。



どこに行くかも告げずにバスは進んでいたが

1時間ほどで、目的地に到着。


「大江戸温泉」



普段なかなかリフレッシュできていない社員を見ていて

これは強引にでもリフレッシュさせた方がいいと思ったことが発端。



バスから降りたときにマネージャーにはあるモノを手渡す。

時間の限られた中、温泉に入り、宴会。

宴会でマネージャーに手渡していたものが公開。


2006年10月締め会5

マネージャーコスプレ化計画。

HG、全身タイツ、美和、ナース、カトちゃん・・・etc

メンバーにとってマネージャーが

もっともっと身近で気軽な存在になればと急遽仕込んだ(笑)



2006年10月締め会6

たまにはこういう馬鹿もしなければ楽しくない。



2006年10月締め会8

宴会後は、大江戸温泉内に全員開放。

占いをしたり射的をしたり、開放された気分。

(大江戸温泉でお寛ぎの皆様、大変ご迷惑をお掛けしましたガーン)

2006年10月締め会7

▲ 社員一同占い中




そこから更に場所を移し、残ったメンバーで明け方まで続く。。。