経営で大切なこと。


①儲かる方程式を作ること

②事業をルーチン化、体系化、誰でもできる組織を作ること




が、体系化しつつも時に大きな勝負に出る必要もある。

化学反応を引き起こし、大きな変化を作る必要がある。

大企業の多くはこの化学反応を忘れ

成長できなくなっているところが多い。


より効率的に廻す組織を作りながらも

どこかでそれを壊し、新たな形を作ることも必要。


両要素必要でそのバランスとタイミングが経営の手腕!?


私はこれを「経営の駆け引き」と勝手に呼んでいる。



経営の駆け引きの要素で

「伸ばす時、締める時」の見極。

伸ばすときは、徹底的に投資し、

経営リソースのボリュームを増やすとき。


締めるときは、徹底的に効率化し

経営リソースの無駄を削るとき。


この繰り返し。




そこで、



昨日のブログでちょこっと書いたが、


新フロアを借りることとした。



それほどの余裕があるのか?



それほどはない。
しかし、だからやります!



ベンチャーは守りに入っては駄目!


攻めこそが最大の防御。



今のオフィスに移転するときも

それほど余裕がある状態ではなかった。


反対の意見も多かった。



しかし今、会社はフロアの器に似合うよう急成長した。



オフィスが埋まるにつれ

自然と新規の手が緩んだり

それまでの勢いが落ち着いていたように感じる。


会社として勢いをつけるため

また、準備を進めている新規事業を加速度的に成長させるために。



今期の初速をつけるための投資!



成長し続ける会社でいたい。