創業以来大切にしていたこと。


それは会社の成長を目に見える形にしていくこと。



近頃この点が弱くなった。



単純に、オフィスが手狭に。

全く何もないところからであれば

少し物が増えただけでも

成長を大きく感じることができるが

ここから更にその感覚を得るためには

一工夫必要な気がする。



別フロア、そろそろ借りようかと検討中。


埋まったオフィスからは大きな事業イメージは思いつきにくい。


何もないからこそ、

そこに何かを入れようと考える人の心理。



白いキャンパスがあれば何かを描こうと考える。



経営していく中で、

P/Lだけでは図ることのできない判断、

心理戦(?)が、時には大切なのだとよく思わされる。



それは、経営者としてのカン?